HOI4のDLC「Man the Guns」をざっくり紹介
海軍プレイ、アメリカプレイを強化した HOI4のDLC「Man the Guns」。
発売日に入手したにも関わらず、ずっと放置したままだったので復習も兼ねてざっくり紹介。日本語MOD入れています。
アメリカの国家ツリー。かなり増量されていますね。
アメリカはゲーム前半暇なので、やることを増やしてくれたのはいい改善だと思います。
それからアメリカの「議会システム」。
上院・下院の過半数の支持を得るため、ロビー活動などをすることができます。
これらによって暇な期間、内政を楽しむことが可能。
これでアメリカプレイも楽しくなるかと。
他にもイギリス、メキシコ、オランダの国家ツリーが拡張されています。
メキシコ、オランダはこれまで使ったことがないので、DLC「Death or Dishonor」でチェコスロバキアの国家ツリーが拡張されたとき、ズデーテンラント要塞化プレイをしたように、何か目的を持ってプレイしてみようかと思います。
今回の目玉である船のカスタマイズ。
それぞれの船には装備スロットがあり、そこに砲塔やエンジンなどのモジュールを追加していきます。
SF系シミュレーションの宇宙船カスタマイズをしている感じですね。
DLC「Waking the Tiger」(ざっくり紹介記事)であった指揮官特性の提督バージョン。
SRPGっぽさがあって良いです。
水陸両用車が使えるようになりました。
まだプレイしていないので、使い勝手のほどはよくわかりません。
ロマン兵器っぽい?
海域に対して通行不可や回避などを設定可能。
これによって敵のいるところに突っ込むといったことを避けられます。
また港の使用権を他国から得たり、逆に与えたりといったことも。いちいち自国の港に戻る必要がなくなって便利です。
機雷を設置し、敵船の航行速度を落としたりダメージを与えたりできるようになりました。
足止めしておいて、その間に援軍を呼ぶといった感じですね。
主力艦に「艦隊の誇り」を割り当て、強化ボーナスを得ることができます。
再割り当てや削除には政治力100が必要です。
あとは亡命政府でプレイできたり、遠征軍を要請して利用できたりなどでしょうか。
値段に見合ってるかどうかは微妙なところですが、アメリカプレイや海軍主体の国家でプレイしたい人には良いDLCかと思います。