
2026年のSteam旧正月セールが始まりました。期間は日本時間で3月27日(金)の午前2時までです。

今回のセールはそこまで大規模じゃない感じなのニャ。
とりあえず見ていきましょう。日本語対応・コスパ重視で紹介していきます。
Steamスプリングセールのおすすめゲーム
*タイトルクリックでSteamストアページへ飛びます。
1:The Last Spell(90%OFF、280円)
タワーディフェンスに。ターン制ストラテジーとローグライトとハクスラの要素を組み合わせた作品。まわりから押し寄せる圧倒的な数の敵と戦い、それで稼いだゴールドなどを使用してさらに拠点を強化させていくという拡大再生産のゲームです。ターン制なのでじっくり考えてプレイできるので、アクションが苦手な人にはとくにおすすめ。難易度は高めなのでとりあえずイージーでプレイするのがいいでしょう。この値段なら十分もとは取れるかと。
2:ザ クルー:モーターフェス(90%OFF、979円)
ハワイのオワフ島を自由に走り回ることのできるオープンワールド形式のレースゲーム。昔、XBOX360の『テストドライブアンリミテッド(TDU)』にハマっていた人には合うゲームとは思います。ただ『TDU』との違いは、こちらはレースが主体になっているので、そのあたりを受け入れられるかといったところ。というか、ほぼ「Forza Horizon」シリーズみたいな内容ですね。Forzaにくらべればカジュアルなので、手軽にプレイした人によい作品です。
3:BIOHAZARD RE:3(90%OFF、399円)
『バイオハザード3』のリメイク版。「バイオハザード」シリーズ30周年記念(もうそんなになるるんですね)に合わせての大型セールがおこなわれ、その目玉商品とされています。他の「バイオハザード」作品も安くなっているので、興味があればのぞいてみるのがいいでしょう。
4:侍道バンドル(90%OFF、794円)
『侍道3』『侍道4』『侍道外伝 KATANAKAMI』の3本を合わせたバンドル。3と4はこれまで英語版のみでしたが、現在は日本語サポートされています。ロード時にエラーが起こる現象があるのですが、「C:\Program Files (x86)\NVIDIA Corporation\PhysX\Common 」にあるすべてのファイルをコピーして、 侍道のゲームディレクトリに直接貼り付けることで回避できます。PhysXが既にインストールされている必要がありますので、インストールされていない場合は「PhysX」を検索してNVIDIAのサイトからダウンロードしてください。
5:ミュータント タートルズ: スプリンターの運命(90%OFF、350円)
アーケードライクなタートルズの、『ハデス』っぽい見下ろし型ローグライトアクションゲーム。最大4人プレイ可能で、アクションもシンプルで操作性も良いので、あまりいろいろ考えずに爽快感を楽しむことができます。能力を上げていくことができるので、最初は弱くてもだんだんと育っていく感じがGOOD。タートルズファンの方はとりあえずプレイしてみるといいでしょう。
6:Outward Definitive Edition(90%OFF、234円)
ファンタジー世界を舞台にしたサバイバルアクションRPG。主人公は普通に弱い一般人で、世界を救うなどといった使命も持ち合わせていないので、序盤はけっこう苦労するとは思います。ストーリーを追っていくというよりは、その世界でだらだら暮らすという感じで遊んでいくのがいいでしょう。レベルアップとかもないので、プレイヤースキルが試される作品です。
7:ASTRONEER(75%OFF、875円)
惑星を舞台にしたサンドボックス型サバイバルゲーム。ファンタジー世界よりSFが好きな人はこちらを選ぶといいでしょう。リソースを収集し、惑星環境を作り変えて、自分好みの生活環境を築き上げていきます。レゴっぽいキャラクターやグラフィックもなかなかよく、他のサバイバルゲームに比べてとっつきやすさがあります。『Oxygen Not Included』を持っていれば、「Astroneer x Oxygen Not Included」バンドルを買う事によってさらに100円ほど安くなります。
8:Grim Dawn(90%OFF、280円)
『ディアブロ2』型のクセのない見下ろしハクスラRPG。二つの職業を組み合わせるデュアルマスタリーシステムで、自由にキャラクターを育てていくことができます。DLCがたくさん出ていますが、とりあえずは本編だけを遊んで合うか合わないかを試してみるといいでしょう。「最近のディアブロはなんかアクション要素やストーリー要素が多くなって面倒」という人には合うかもしれません。
9:Totally Accurate Battle Simulator(90%OFF、220円)
さまざまな軍隊を戦わせて、それを眺めるという、ゲームというかバトルシミュレ―ター作品です。物理演算モデルなので、なんか変な挙動をしたりなどがあって、なかなかに笑えます。ユニットの種類も多く、「この軍隊とこの軍隊を戦わせたらどうなるだろう」みたいなIFを楽しんでいくことが可能。気晴らしにだらだらと遊んでみるというのがいいとは思います。あまり長時間プレイすると知能指数が下がっていく感じがあります。
10:Super Fantasy Kingdom(50%OFF、990円)
『ヴァンパイアサバイバーズ』に街づくり要素とタワーディフェンス要素を組み合わせたローグライト作品。ヴァンサバのように敵の大群がわちゃわちゃと押し寄せてきますので、守りを固めてそれらを撃退していきます。周回することでどんどんパワーアップしていくのですが、逆にいえば弱い序盤はけっこうきついです。アンロック解除のために繰り返し作業になりがちな部分もあるので、このあたりが人によって合わないかもしれません。
11:Puzzline(20%OFF、400円)
みんな大好き『UNO』に、TCGのごとくさまざまな特殊効果のカードを追加したパーティカードゲーム。カードの種類が多いので、最初のうちはとまどうかもしれませんが、慣れてくると楽しくなります。フレンドがいなくてもCPU相手に戦っても十分楽しめるでしょう。
12:The Long Dark(90%OFF、380円)
陰鬱とした極寒の地で生き延びるサバイバルゲーム。ストーリーモードと自由にプレイできるサバイバルモード、目的達成のチャレンジモードがありますが、筆者的におすすめなのはサバイバルモードです。ひたすら生き延びるのが目的なので、だらだらと気軽(?)にプレイすることができます。バトルも少な目で結構地味ですが、むしろこういうのが本当のサバイバルともいえます。
13:Old World(90%OFF、398円)
「シヴィライゼーション」シリーズ的なターン制4Xゲームに、『CK3』の要素を加えた歴史シミュレーションゲーム。たんに領土拡大が目的ではなく、『CK3』のように一族の繁栄を目指していく必要があります。ハードコアなゲームながら、なぜか日本語サポートもされていますので、興味のある方は一度プレイしてみることをおすすめします。「本当の敵は外にいない」ということがよくわかる作品です。
14:Blasphemous(90%OFF、257円)
ダークな宗教観漂う、難易度高めなメトロイドヴァニア死にゲーソウルライクアクションゲーム。グラフィックはけっこうクセがあるので、かなり人を選ぶとは思います。ボス戦がなかなか楽しく、回避以外にもパリィがあって、決まると爽快感があります。ストーリーは難解で正直最後までやっても意味がわかりませんでしたが、あまり気にすることなくアクションを楽しめばいいでしょう。
まとめ
今回の筆者のおすすめとしては、王道ハクスラの『Grim Dawn』でしょうか。近年の「ディアブロ」シリーズがアクション方向に強くなりすぎてしまっているので、昔ながらのハクスラが楽しめる本作は基調とは思います。
次点で『Puzzline』。『UNO』にカード効果を追加した内容で、短時間でさくっと遊べます。ちょっとプレイしたいというときにはよい作品です。
他にもいろいろ良作がありますので、あまり買い過ぎない程度に調べていけばいいとは思いますね。

積みゲーだらけになるのは避けるのニャ。
