SteamでDegicaウィークエンドセール!おすすめゲームをジャンル別に紹介

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SteamでDegicaのパブリッシャーウィークエンドセールが始まりました。最大80%OFFで、12月17日までおこなわれます。

DegicaGamesは、Steamだとケイブやその他の和製シューティングのパブリッシャーとしても知られています。

[balloon_right img=”https://minorgame.syowp.com/wp-content/uploads/2019/12/neko.png” caption=””]「RPGツクール」シリーズも配信しているニャ。[/balloon_right]

今回はおすすめゲームをジャンル別に紹介していきます。

 

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おすすめのシューティングゲーム

[balloon_right img=”https://minorgame.syowp.com/wp-content/uploads/2019/12/neko.png” caption=””]いきなりシューティングかニャ。[/balloon_right]

ダライアス

まずは横に長い画面で有名なシューティングゲーム『ダライアスバースト クロニクルセイバーズ』。50%OFFで2,953円です。

[balloon_right img=”https://minorgame.syowp.com/wp-content/uploads/2019/12/neko.png” caption=””]50%OFFでもけっこう高いニャ。[/balloon_right]

もとの値段が高いですからね。日本のゲームは海外ゲームに比べるとどうしても高いイメージがあります。

[balloon_right img=”https://minorgame.syowp.com/wp-content/uploads/2019/12/neko.png” caption=””]ダライアスの名前はよく聞くけど、じっさいの面白いのかニャ。[/balloon_right]

まあ、思い出補正もかなりありますが、伝統的な横スクロールタイプのシューティングゲームです。昔ダライアスやグラディウスで遊んでいたことがあるおっさんゲーマーには刺さるかと思います。

『ダライアスバースト クロニクルセイバーズ』は、もともと2010年にアーケード稼働した『ダライアスバースト アナザークロニクル』(2011年にEX版稼働)の家庭用版です。PS4やVitaで発売されていました。家庭用オリジナルのCSモードというのが追加されています。

[balloon_right img=”https://minorgame.syowp.com/wp-content/uploads/2019/12/neko.png” caption=””]でもグラディウスタイプは、一度死ぬとパワーアップが解除されて復帰が大変ニャ。[/balloon_right]

そのあたりはシリーズ最新作だけあって、あまりきびしいようにはなっていません。撃って敵を倒すことの爽快感に力が入れられています。

また初心者救済やゲームモードが充実しており、短時間でさくっと遊ぶのに適した作りになっています。

[balloon_right img=”https://minorgame.syowp.com/wp-content/uploads/2019/12/neko.png” caption=””]ストアページを見てみたけど、やたらとDLCがあるニャ。[/balloon_right]

自機を変更させることのできるDLCなので、無くても大丈夫です。

DLCの自機には『デススマイルズ』や『ケツイ』などのケイブシューティングからのものや、『スペースハリアー』や『ギャラクシーフォースⅡ』など懐かしいゲームからのもあります。

[balloon_right img=”https://minorgame.syowp.com/wp-content/uploads/2019/12/neko.png” caption=””]ベーマガ読んでた世代向けニャ。[/balloon_right]

シューティングゲームとしては面白く、長く遊べるのでおすすめです。

 

おすすめのシミュレーションゲーム

A列車で行こう

シミュレーションゲームからは有名な『A列車』シリーズのライト版『みんなのA列車で行こうPC』。50%OFFの2,953円です。

[balloon_right img=”https://minorgame.syowp.com/wp-content/uploads/2019/12/neko.png” caption=””]やっぱり値段が高いニャ。[/balloon_right]

日本のゲームはどうしても(以下略)。

[balloon_right img=”https://minorgame.syowp.com/wp-content/uploads/2019/12/neko.png” caption=””]『シムシティ』『Cities: Skylines』となにが違うニャ。[/balloon_right]

『シムシティ』は街づくりを中心にしたゲームですが、『A列車』シリーズは名前のとおり鉄道など交通をメインにしたゲームです。

主人公は鉄道会社のオーナーで、鉄道網を発展させることによって都市を育てていきます。

本作はニンテンドー3DSの『A列車で行こう3D』がベースになっていて、シミュレーションゲーム初心者でも遊びやすいよう工夫がこらされています。

またスペックの低いPCでもプレイでき、交通系ゲームの入り口としては打って付けのゲームかと。日本語もサポートされています。

ちなみにSteamには『A列車で行こう9』もあるのですが、こちらは日本語サポートなしです。

アートディンクのサイトで『A列車』シリーズの年末年始セールをやっているので、こちらを利用したほうがいいかと思います。

 

おすすめローグライクゲーム

darkestdungeon

最後はもはや説明不要の超有名人気ローグライクRPG『Darkest Dungeon®』。70%OFFの744円です。

[balloon_right img=”https://minorgame.syowp.com/wp-content/uploads/2019/12/neko.png” caption=””]日本ゲームの価格を見せられたあとだと安く感じるニャ。あと「®」マークが気になるニャ。[/balloon_right]

「®」はストアページに書いてあるタイトルどおりです。

本作は終始薄暗い画面で繰り広げられるダークファンタジー。ランダム生成されるダンジョン内を4人パーティで進んでいき、敵を倒したり宝を見つけたりといったハック&スラッシュ的要素もあるため中毒性が高いです。

そして日本語対応。人気作だけあって面白いので、まだプレイしたことのない方はぜひとも遊んでみてください。

[balloon_right img=”https://minorgame.syowp.com/wp-content/uploads/2019/12/neko.png” caption=””]ローグライクだと死んだらおしまいニャ。[/balloon_right]

本作もそうですが、死んでも代わりはいますので、死ぬこと前提で傭兵を使い捨てていくのもプレイスタイルの一つです。

 

まとめ

他にも紹介できそうなゲームはたくさんありますが、とりあえず本サイト的な視点と日本語でプレイできることを重視して3本選んでみました。

シューティング好きなら『ダライアスバースト クロニクルセイバーズ』、RPGやローグライク好きならば『Darkest Dungeon®』はプレイしておいて損はないでしょう。

[balloon_right img=”https://minorgame.syowp.com/wp-content/uploads/2019/12/neko.png” caption=””]『みんなのA列車で行こうPC』を買うなら、『Cities: Skylines』のほうがセールで安いニャ。[/balloon_right]

『みんなのA列車で行こうPC』と『Cities: Skylines』は系統が違いますし、『Cities: Skylines』は複雑でPCスペックもそこそこ必要ですしね。この手のゲームのとっかかりは『みんなのA列車で行こうPC』のほうが適しているかと思います。

ちなみにHumble Bundleで『Cities』シリーズのバンドルがあるので、『Cities: Skylines』が欲しい方はこちらもチェックしてみてください。

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