(本記事は第2回です。前回は以下のリンクから)


マレーシアを併合し、サハリンからロシア本土への侵攻を開始したアメリカ軍。
補給を確保するため沿岸地域を占領していきます。
ロシア西部はNATO軍のヨーロッパ勢が侵攻中なので、こちらがわはほぼ敵兵がいません。

西進していくと、ロシアもさすがに対応をはじめてきました。
兵力はこちらのほうが多いのでとくに問題もないかと。

しかしというかやはりというか、補給がたりない。
これ以上西へ向かうのは損耗がはげしくなるため、いったん進軍をとめてインフラ整備にあたります。
アメリカは民需工場をかなりの数もっているので、インフラをどんどん設置していきましょう。

西部戦線の様子。
第二次世界大戦のうらみをはらすかのごとく、ポーランドがめっちゃがんばっています。
対照的にドイツ軍は自国をまもったままうごきがありません。

インフラ整備しているあいだひまなので、カムチャッカ半島にも兵をおくって進軍。
塗り絵をはじめていきます。
さすがにこういう作業は自動進軍がないとやってられません。

カムチャッカ半島からの占領軍とつながりました。
インフラもだいたいととのったので、ロシアがわで参戦しているカザフスタンの首都アスタナをめざします。

カザフスタンの西側。
ギリシャががんばってくれています。

アメリカ軍は塗り絵をしつつインフラをととのえつつのゆっくりとした進軍。
2006年にもなったころに、やっとカザフスタンが見えてきました。
ソ連があったころはカザフスタンはその傘下にくみこまれていましたが、ソ連崩壊後は独立国に。
それなのに今回ロシア側でたたかっているのはソ連の呪縛かなにかでしょうか。
資源が豊富な国なので併合したいところ。
それとマップをよく見たら、ロシアの北西からカナダがせまっていました。

ついにカザフスタンの国境に到達。長かった。
ギリシアとの挟み撃ちになっているので、こちらに割く兵力がないようです。
このまま首都アスタナに侵攻。

もうアスタナも目と鼻の先。
ここまでロシア本土のインフラととのえまくりの進軍で、アメリカ本土よりもインフラよくなっているんじゃないかというレベル。

アスタナ制圧。
さらに西へすすみ、カザフスタン全領土を占領します。

カザフスタン降伏で全土占領。のこすはロシア。
第2回はここまで。
次回はロシアの首都モスクワをめざします。
(続き)

