「Cities: Skylines – Modern Japan」評価は「好評」:日本の建物セット【新DLCレビュー】|Content Creator Pack

2020年5月25日ParadoxゲームCities: Skylines, Steam, レビュー

CSjapanCities: Skylines – Content Creator Pack: Modern Japan』。Mod制作者の神乃木リュウイチ氏が開発し、Gigantic Duck Gamesによって、2020年3月26日にSteamで配信されました。

日本が導入されるのは初めてニャ。

今回は本DLCのレビューと感想、評価をお届けします。前回のレビュー記事は以下のリンクから。

 

どんなDLC?

Modern_Japan

本DLCはMod制作者の神乃木リュウイチ氏の開発した日本テイストの建設物を、『Cities: Skylines』で使用できるDLCです。

導入される建物は20で、小道具は6つあります。高層ビルからラーメン屋まで、現代日本を再現した詳細なモデルがゲーム内に登場します。

なんだか良さそうニャ。

日本的なものがそもそもありませんでしたからね。

それになじみのある日本の景色ならゲームに没頭しやすくなるでしょう。

これをきっかけに、本DLCのようなDLCが増えていくことを期待しています。

 

ユーザーの評価

本作のSteamでの評価ですが、「好評(84%、13人中)」になっています。

本作の良かった点については以下のとおりです。

良かった点

・観光や医療、警察施設があり、都市運営が便利になる。

・日本的な都市が作れる。

・購入することで、MOD開発者をサポートすることができる。

MODクリエイターに利益が出るというのはいいことですね。

一方、悪かった点については以下のとおりです。

悪かった点

・DLCが機能しない。

・値段が高い。

モデルが導入されるだけなので、機能しないのは個人環境の問題かとは思います。いったんMODをすべて外してみるなどして動作確認するのがいいでしょう。

値段ですが、520円なので高いというほどでもないかと。MODクリエイターへの投資だと思えばいいでしょう。

 

総評

本DLCは街並みを日本的なものに変えることのできるDLCです。

じっさいのところ、DLCを買わなくてもSteamワークショップのMODを使えば可能と思う方もいるかと思います。

しかしMODクリエイターのモチベーションの持続などを考えると、質の高いMODにはそれなりの報酬があったほうがいい気はします。

↓次回のレビュー記事。