Steamオータムセールのおすすめゲーム14選ーコスパ重視で【2026年】

autumn sales 2026

2026年のSteamオータムセールが始まりました。期間は日本時間で10月9日の午前2時までです。

今回はフライングセールしている企業が多かった感じニャ。

そうですね。先にやったほうが埋もれないというのもありますね。

それではいつものように、コスパ重視でおすすめゲームを紹介していきます。

 

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Steamオータムセールのおすすめゲーム

*タイトルクリックでSteamストアページへ飛びます。

1:デジモンストーリー サイバースルゥース ハッカーズメモリー(90%OFF、748円)

デジモンストーリーの「サイバースルゥース」と「ハッカーズメモリー」の2本を収録したお得なバンドル作品。デジモン集めが好きな人には十分やり込むことができるでしょう。ただ注意として、途中でフリーズするバグがあります。解決方法ですが、NVIDIAのコントロールパネルを開いて、3D設定の管理→プログラム設定→カスタマイズするプログラムを選択→Digimon Story CS.exeを選択→高パフォーマンスNVIDIAプロセッサ→スレッドした最適化をオフ(もしくはグローバル設定タグから直接「スレッドした最適化をオフ」)にすれば回避できます。

2:Castlevania Advance Collection(70%OFF、660円)

ゲームボーイアドバンスの『悪魔城ドラキュラ サークルオブザムーン』『キャッスルヴァニア 白夜の協奏曲』『キャッスルヴァニア 暁月の円舞曲』の三部作に加えて、『悪魔城ドラキュラXX』や北米版/欧州版も追加されたコレクターアイテム。いつでもセーブや巻き戻し機能もついているので、クリアするのは難しくないかと。あくまで(悪魔城だけに)昔のゲームなので、グラフィックは期待しないほうがいいです。昔遊んだことがある人向けですね。

3:侍道バンドル(90%OFF、794円)

もはや90%OFFの常連になってきている『侍道3』『侍道4』『侍道外伝 KATANAKAMI』の3作品をバンドルしたもの。日本語も追加されました。ただやはり侍道は昔のゲームなので、グラフィックまわりはあまり期待しないほうがいいかと。『侍道外伝 KATANAKAMI』はローグライト系ですが、値段相応だと思ったほうがいいです。

4:モンスターハンターライズ(90%OFF、399円)

和風な世界観を舞台にしたモンハン。DLC「サンブレイク」とのセットだと958円になります。基本的にはいつものモンハンです。モンハンを遊んだことがない人は、とりあえずDLC無しで買ってみるのがいいんじゃないかとは思います。

5:Marvel vs. Capcom: Infinite(88%OFF、478円)

対戦格闘ゲーム「マーベルvsカプコン」シリーズの外伝的な感じの作品。2vs2になって、キャラクターも3から減っていることからあまり評判はよくありませんでしたが、ストーリーモードはマーベル作品が好きな人には楽しめる内容になっています。ちょっとした映画を観る感じで遊んでみるのもいいとは思います。

6:ULTIMATE MARVEL VS. CAPCOM 3(80%OFF、498円)

こちらは本家のほうのマブカプ。元の3にDLCを加えた完全版ですね。キャラクターも多く、対戦をいっさいせずに、トレモでコンボ練習しているだけでも結構楽しいです。このシリーズのラスボスは相変わらず強いですね。いろいろなキャラを動かしたい人にはおすすめ。

7:Dragon’s Dogma: Dark Arisen(84%OFF、650円)

PS3とかで発売されていたダークファンタジーARPG『ドラゴンズドグマ』をPC用に移植した作品。今遊んでも結構面白いですね。ちなみに日本語吹き替えにも対応しています。すでに2が出ていますが、筆者的には2よりも面白いと思います。コテコテの西洋ファンタジーが好きな人には合う作品です。

8:モンスターハンターストーリーズ(67%OFF、986円)

モンハンの世界を舞台にしたポケモンやデジモン的な何かのRPG。モンハンをやりたいけどアクションは苦手という人にはちょうどいいかと。2とのバンドルは1,976円になっているので、一気に1と2を楽しみたい人はこちらを買うとお得です。終わった頃には3が安くなっていると思います。

9:Ori and the Will of the Wisps(90%OFF、313円)

メトロイドヴァニア「Ori」シリーズの2作目。アクション苦手でも頑張ればクリアできる難易度です。グラフィックやストーリーが良いですね。ストーリー的には前作とつながっているので、ストーリーを追いたい人は前作からプレイしたほうがいいでしょう。ちなみに前作とのバンドルは752円で販売されています。

10:ドラゴンクエストモンスターズ3(80%OFF、996円)

『ドラゴンクエストモンスターズ』シリーズの3作目をPC用に移植したもの。いわゆるドラクエ版ポケモン。登場するモンスターは500種類以上です。ドラクエ4のラスボスであるピサロが主人公なのですが、同人的なノリで、ストーリーはちょっとアレな感じです。そこを気にせず、モンスターを鍛えて楽しめればいいという人には良い作品とは思います。

11:Grim Dawn(85%OFF、472円)

『Diablo』的な古典的ハクスラRPG。とくに尖った点はない一方、ハクスラの基本をしっかり押さえているので、安心して楽しめる作品になっています。DLCがたくさん出ていますが、本体だけでもかなり時間がかかるので、まず本体を遊んでからのほうがいいでしょう。ハクスラ好きな人にはおすすめできる作品です。

12:Against the Storm(70%OFF、894円)

簡単にいうとローグライトシムシティ。シミュレーションゲームは長時間プレイしなければならないものが多いですが、本作は目的達成したらクリアなので、うまくやれば1時間ぐらいで終わらせることもできます。毎回状況がランダムなので、さくっと短時間で楽しむ事ができますね。飽きてきたころにDLCを入れていくのがいいでしょう。

13:Wizardry: Proving Grounds of the Mad Overlord(70%OFF、1,194円)

『ウィザードリィ』1作目「狂王の試練場」のリメイク版。シンプルなグラフィックだった作品が、豪華なグラフィックで蘇ります。ただシステムの不便さも昔のままだったりするところも多いので(アイテムの受け渡しとか)、あくまでファン向けな部分はあります。昔を懐かしむにはいいのですが、初プレイの人にはあまりおすすめできません。

14:魔物娘と不思議な冒険~力の宝珠と帰還の塔~ Remastered Edition(30%OFF、896円)

2020年3月にリリースされた「魔物娘と不思議な冒険~力の宝珠と帰還の塔~」のリマスター版。いわゆる「不思議のダンジョン」風のローグライクゲームに、魔物娘を集めて仲魔にするというメガテンというかポケモン的な要素が混ざった作品です。シレンとかトルネコが好きで、難易度も低めなので、可愛い魔物娘と旅をしたいという方にはちょうどいい作品とは思います。

まとめ

今回のなかで筆者のおすすめとしては、「Castlevania Advance Collection」ですね。GBA三部作に加えて、『悪魔城ドラキュラXX』や海外版も入っていて660円なので、コレクターアイテムとしてはコスパのよい作品と言えます。

次点で「デジモンストーリー サイバースルゥース ハッカーズメモリー」でしょうか。2作品ありますので、ボリュームはけっこう多いですね。モンスターを集めたりするのが好きな人にはいいでしょう。

ウインターセールも控えているので、とくに欲しい物がなければ、今回は無理して買わなくてもいいかなとは思いますね。

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