【CK3】DLC「All Under Heaven」初心者向け攻略講座#3ー東南アジアプレイについて

Crusader Kings IIIシミュレーション

CK3 EWA shoshinsha

Crusader Kings III』の超大型DLC「All Under Heaven」の初心者講座第3回目は東南アジアになります。

日本や中国に比べるとマイナーな感じはあるのニャ。

ただゲームプレイとしては領土拡張もしやすいですし、目的も多いので、筆者的には日本や中国よりも面白いと思っています。

それでは見ていきましょう。前回の中国プレイは以下のリンクから。

 

東南アジアプレイ攻略講座

キャラクター選択

プレイするキャラクターですが、867年の「現人神たち」ジャヤヴァルマン3世がおすすめです。

アンコールワットで有名なアンコール王朝の長で、ゲーム中でアンコールワットを建てることも可能です(かなりの金額がかかりますが)。

東南アジアの特徴

東南アジアプレイの特徴ですが、宗主(ここではジャヤヴァルマン3世)が各地の諸侯(伯爵)と1対1で結びつく形になっています。

そのため戦争においては、「~を諸侯化する」を開戦事由とします。戦争に勝てば、相手は諸侯となって貢物をしてくれます。これを繰り返すことで勢力拡大していきます。

戦争で諸侯を増やしていくのニャ。

あるていど勢力が大きくなれば、戦争をしなくても相手キャラを右クリックして出てくるメニュー「諸侯として受け入れる」で諸侯になってくれる場合があります。また向こうから諸侯になりたいといってきたりもします。

諸侯を封臣にすると、より強い結びつきになります(向こう側からすれば権限が少なくなる)。右クリックメニュー「主従関係の提案」で諸侯を封臣にすることができます。

ただ封臣には上限があります(ゲーム開始時だと3)。

封臣が多すぎると貢物が少なくなるので、その場合は右クリックメニューで封臣を諸侯に戻してやるのがいいでしょう。

それと戦争するにもなにするにも敬虔点が必要になります。東南アジアプレイだとお金よりも貴重になってくるので、敬虔点が増えるパークやボーナスを取っていくことは重要です。

ゲーム開始時にやること

東南アジアだと、日本プレイの「一族の野望」にあたるものとして、「マンダラ」があります。

マンダラには種類がありますが、ゲーム開始時は「特性無し」なので、なにか選ぶのがいいでしょう(ゲーム開始時であれば画面上のアイコンでマンダラを選ぶよう促されます)。

ジャヤヴァルマン3世でしたら管理能力が高いので、管理関係の「創造性」のマンダラがいいかもしれません。

ちなみに変更には敬虔点500が必要なので、まずこれを貯めましょう。

各地で民衆の陳情アイコンが出てくることがあるので、これをこなしていけば威信や敬虔を稼いでいくことができます。

アンコール王国建設をめざそう

領土的には、ゲーム開始時からアンコール王国設立が可能です。ただここでも敬虔点2500という莫大な経験点が必要になります。

なにするにも敬虔点なのニャ。

戦争するにも敬虔点が必要ですし、同盟国に援軍要請するのも敬虔点が必要です。地獄の沙汰も敬虔点次第みたいな感じですね。

とりあえずアンコール王国建設を一つの目標にするのがいいでしょう。

マンダラ・総合寺院を強化

マンダラを選んだあとは、それを強化していくことができます。

また首都の総合寺院のレベルを上げることもできますが、どちらもこのときの条件がけっこうきびしいのですね。

お金などは用意できるのですが、それ以外の条件「相応しさを示す儀式」というのがあって(マウスホバーで確認可能)、巡礼者特性経験値(巡礼に出かける必要がある)や子供が10人以上建築した建物の数など、いろいろこなさないといけないことがあります。

ゲーム目的になりますので、これもやっていきましょう。

アンコールワットの建設

首都の建設スロットには、アンコールワット専用のスロットがあります。

建設には、ゲーム開始時で金1400が必要です(値段は変化していく)。

これをつくることもゲーム目的にしていくといいでしょう。

 

まとめ

日本、中国、東南アジアの3つの中で、やはり目的が明確な東南アジアプレイが一番遊びやすいかなとは思いました。

日本や中国は戦争がしにくく、やれることがけっこうかぎられてくるうえ、繰り返し作業も多いので、プレイ的にもかなり地味になってしまいます。

東南アジアは戦争をバンバンしかけられますし、拡張もやりやすいので、ストレスフリーなプレイがしやすいですね。一度プレイしてみることをおすすめします。