【CK3】DLC「All Under Heaven」初心者向け攻略講座#2ー中国プレイについて

2026年1月6日Crusader Kings IIIシミュレーション

ck3 china shoshinsha

Crusader Kings III』の超大型DLC「All Under Heaven」の初心者講座第2回目は中国になります。

科挙があるのニャ。

中国は日本と違い、完全に官僚中心の社会になっていますね。それではやっていきましょう。前回の日本プレイについては以下のリンクから。

 

中国プレイ攻略講座

キャラクター選び

中国プレイは、基本的には官僚プレイになります。

領土を持たない身分から出発して、科挙に受かって領土の管理を任され、朝廷での地位を築いていくというのが流れになりますね。

1066年シナリオでは、領土無しから出発で科挙を目指す秦観、ある程度地位があり「東坡肉」でも有名な蘇東坡こと蘇軾で一品官をめざすというのがいいでしょう。

とりあえず秦観で説明していきます。

科挙をめざそう

科挙には、親が子供(6歳以上)に受けさせる童試、所領のない人物が地元で受ける郷試、それをクリアしたのちに首都でおこなわれる会試、さらにクリアすれば天子が開く殿試に招かれます。

科挙をクリアすることで、どこかの領地を管理するよういわれるようになるので、まずは科挙合格を目指しましょう。

秦観ですが、科挙(郷試)を受けるには、画面右側のアイコン「活動」から「~の地方試験」というのを選んで参加します(もしくはマップ上に吹き出しアイコンが出てくるので、それをクリックする)。旅になるので、途中に危険があるなら人を雇ったほうがいいでしょう。

試験会場では選択肢がバンバン出てくるので、それを選んでいくだけです。上位に残れば次の試験を受けられます。

受かった試験にもう一度参加する場合、試験の支援という形になります。功徳を稼ぐことができるので、時間があれば参加するのもいいでしょう。

私有地の管理

秦観は領土がないので、私有地をアップグレードして資金などを得ていきます。

おすすめとしては、「庭」をつくるのがいいでしょう。科挙に必要な詩人特性にボーナスが入ります。

あとは適当に収入源になるものをつくっていけばいいでしょう。

功徳について

官僚の貢献度をあらわす数値として「功徳」があります(画面右下のキャラ絵の右側の丸)。

秦観はスタート時は0ですが、誰かを導師(師匠)にしたり、さまざまな任務をこなすことで功徳をもらうことができます。

これが一定値貯まると九品、八品、七品と、どんどん階級が上がっていきます。功徳は経験値のようなものですね。

ライフスタイル「学識」の「神学者」のトップにある「忠実」は毎月の功徳+0.5なので、これも早めにとっておくといいでしょう。

5品以上になるには会試の合格が必要になります。

ぶっちゃけ貯まる一方なので、時間さえかければ最高位である一品になるのも難しくはありません。根気よく功徳を貯めていきましょう。

品位が上がれば、伯爵領に空きができたときに任命してもらえます。

また郷試に受かっていれば、会試に呼んでもらえます(就職して伯爵領を預かっている場合はいったん下野する必要あり)。

家族に試験を受けさせる

6歳以上の子供がいれば、童試に送り込むことによって、合格すれば栄誉点が得られます(落ちると子供のストレスが上がる)。

また「決断」の「家族に試験を受けるように命じる」を選べば、成人した家族が郷試や会試を自動的に受けてくれます(オフにすることも可能)。

本作の目的は個人の栄光より家の栄光なので、家族の地位もどんどん上げていくのがいいでしょう。

運動について

「決断」の「運動に参加する」から、各種政治活動に参加することができます。派閥の一種だと思えばいいでしょう。

運動の種類によってさまざまなボーナスが得られますので、自分の目指す道とおなじ方向性の運動に参加するのがいいでしょう。

また画面右側コマンド「活動」から「討論会」を主催することで、現在参加している運動の影響力を大きくすることができます。

就職できたあと

伯爵領に空きができ、そこに就職できたあとは、領土を開発したり、民の問題を解決することで功徳を稼げます。

領土の開発に使う資金ですが、自分のお金ではなく「国庫」というべつの財布から出します(画面右上の数値に「国庫」が追加されます)。国家の金なので好きに使ってやりましょう。

会試に受かっていない場合は5品以上には上がれないので、いったん下野して試験に臨むのがいいでしょう。

軍事職

これまでの話は文官の仕事ですが、軍事が高いのであれば武官として軍事面で活躍することもできます(軍事の称号が空いたときに就職できる)。

決断」の「進路を選択する」から「軍事職」を選ぶことで、郡司方面での活躍をすることができるでしょう(戻すことも可能)。

皇帝プレイ

皇帝になればいろいろできることはあるので、大遼や西夏相手に対外戦争をしたり、国内の不穏分子などを弾圧したりできます。

また「決断」の「時代を支持する」で特定の運動を支持してボーナスが得られます。

画面右コマンド「決断」や「活動」からできることをさがして、いろいろやってみるのがいいでしょう。

 

まとめ

中国プレイは、基本的には功徳を稼ぐプレイになります。そのため、経験値稼ぎとかが好きな人には合うんじゃないかとは思います。

あとは「決断」などを見てできることを探していったり、運動で中国全体を変えていったりみたいなことをしていけば楽しめるとは思います。

次回は東南アジアを予定しています。【追記】次回できました。以下のリンクから。