「HUMBLE PLAYISM ANNIVERSARY BUNDLE」配信!【バンドル評価】日本語の有無も

2020年6月22日バンドル・セールHumble_Bundle

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日本語対応作品が多数そろった「HUMBLE PLAYISM ANNIVERSARY BUNDLE」がHumbleストアで配信されました。期間は2020年7月2日までです。

PLAYISMは評価の高いインディーゲームが多いニャ。

そのぶん、すでに持っているものも多めですね。今回は本バンドルの内容と感想、評価をお届けします。またすでにいくつか持っているばあいの、お得な買い方についても最後に記載しておきます。

 

1ドル以上

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1ドル帯は以下のようになります。

・Lost Technology(非常に好評、日本語有り
・REVOLVER 360 RE:ACTOR(非常に好評、日本語有り
・Ace of Seafood(非常に好評、日本語有り
・Unholy Heights(非常に好評、日本語有り
・Mitsurugi Kamui Hikae(非常に好評、日本語有り
・One Way Heroics(非常に好評、日本語有り

1ドル帯からなかなか豪華なのニャ。しかもぜんぶ日本語があるニャ。

そうですね。とくに筆者の好きな『Unholy Heights(メゾン・ド・魔王)』が入っているのが大きいですね。このゲームは魔物の住むアパートを経営しつつ、勇者たちを撃退するというユニークなシミュレーションゲームです。未プレイの方は、ぜひともプレイしてほしい作品です。

それから『One Way Heroics(片道勇者)』もいいですね。ひたすら左に進んでいくローグライク要素のあるRPGです。フリーゲームですけど、Steamでコレクションしたいという人は買っておいてもいいとは思います。

Lost Technology』もフリーゲームですが、なかなか楽しい戦略ゲームに仕上がっています。これも要チェックですね。

Ace of Seafood』は魚介類たちの戦いを描いた3Dシューティングゲームです。なかなかユニークなゲームなのですが、筆者はちょっと合わなかったかなといった感じでした。アイディアは素晴らしいです。

REVOLVER 360 RE:ACTOR』はシューティングに画面回転を融合させたユニークな横スクロールシューティングゲームです。シューティング好きな人はぜひともプレイしてみてください。

Mitsurugi Kamui Hikae(巫剣神威控)』は無双系のアクションゲームです。女の子のモデリングはいいのですが、ゲーム性はというと……ちょっと単調な感じですね。あまり広くない画面で、ひたすら敵を斬るだけともいえますしね。

なんにせよ、1ドル帯はかなりお得なので、迷っているのであれば購入したほうがいいでしょう。

 

平均価格以上

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平均価格以上は以下のとおりです。

・ Kero Blaster(非常に好評、日本語有り)
・GOCCO OF WAR(非常に好評、日本語有り)
・Mad Father(圧倒的に好評、日本語有り)
・LiEat(非常に好評、日本語有り)

ここを買うかは、けっこう判断が分かれそうニャ。

Kero Blaster』は名作メトロイドヴァニア『洞窟物語』のデベロッパーが作成したアクションゲームです。ピクセルアートの遊びやすいプラットフォーム型アクションに仕上がっています。

GOCCO OF WAR』はオンラインのカジュアル系TPSです。オンラインである以上、問題はやはりいっしょに遊ぶ人がいるかどうかにかかっていますね。いちおうシングルプレイでもできますけど、フレンドと遊んだほうが盛り上がるでしょう。

Mad Father』はRPGツクール製の有名な名作ホラーアドベンチャーゲームです。もとはフリーゲームで、ゲーム自体はそんなに長くないです。

LiEat』も、もとはRPGツクール製のフリーゲームですね。可愛いキャラクターの短編ゲームです。

この価格帯は、悪くはないですけど、ちょっと人を選ぶ感じですね。しかもフリーゲームもありますから、迷うところです。

筆者としては、ここまで買うぐらいなら、一気に10ドル帯まで買ってしまったほうがいい気はします。

 

10ドル以上

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10ドル帯は以下のとおりです。

・The Silver Case(非常に好評、日本語有り)
・Momodora: Reverie Under The Moonlight(非常に好評、日本語有り)
・Astebreed: Definitive Edition(非常に好評、日本語有り)
・BREAK ARTS II(ほぼ好評、日本語有り)

この中で一番おすすめなのは『Momodora: Reverie Under The Moonlight』ですね。アクション性の高いメトロイドヴァニアゲームです。ドット絵のキャラクターがぬるぬると動いて、多彩なアクションをするのがいいですね。これ目当てで買ってもいいでしょう。

Astebreed: Definitive Edition』はストーリーのあるロボットシューティングゲームです。正直なところちょっと画面が見づらいのですが、ゲーム自体は初心者でもさくさく進めることができます。

The Silver Case』は猟奇殺人事件を調査するハードボイルドアドベンチャーゲームです。独特のアートワークが魅力ですね。探偵ものアドベンチャーが好きな人にはいいゲームでしょう。

BREAK ARTS II』は3Dの、ロボットを使ったレースゲームというめずらしいコンセプトのゲームです。レースゲームとロボット好きな人はどうぞ。

 

総評

日本語にも対応していますし、10ドルでこれ全部手に入るのであれば、かなりお得といえるでしょう(ちなみに筆者はほとんどバラで買ってしまっていますので、お得感はありません。腹が立つだけです、はい)。

すでにいくつか持っているばあいは、Steamのほうでもバンドルセットが90%OFFのセール中なので、こちらで買ったほうがお得になるばあいがあるかもしれません(すでに持っているものの値段は省かれるため)。バンドル構成自体はおなじです。

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