『Kingdom Come:Deliverance』『Aztez』無料配布!ゲームレビューと日本語化について【Epic Gamesストア】
『Kingdom Come:Deliverance』『Aztez』の2作品がEpic Gamesストアで無料配布されました。期間は2月21日までです。
今回はこの2作品についてのレビューをお届けします。日本語化についても言及します。
Kingdom Come:Deliverance
2018年2月13日/3,090円/ほぼ好評(78%、37,741人中)/日本語化可能/Steamストア
ハードコアなオープンワールド中世RPG。鍛冶屋のひとり息子・ヘンリーとなり、村を焼き払らって両親を殺した侵略者たちへの復讐するという内容です。
『スカイリム』などの「エルダースクロール」シリーズっぽいですが、ファンタジー色はなく、じっさいの中世を再現したかのような内容になっています。
あと難度は高めです。食事も睡眠もとる必要のあるサバイバルゲーム仕様になっています。戦闘も剣を振りまわすだけでなく、フェイントやカウンターをしたりしなければならず、そこそこ練習する必要があります。
あとけっこう3D酔いしやすいので、長時間プレイには気を付けたほうがいいです。
日本語はありませんが、日本語化することは可能です。
Aztez
2017年8月2日/1,980円/非常に好評(82%、101人中)/日本語無し/Steamストア
タイトルどおり、アステカ帝国を舞台にした2Dアクション&ストラテジーゲーム。
ストラテジーパートでは、帝国内の各地域で発生するさまざまなイベントに対して、兵士を送り込みます。またリソースを使ってアイテムを購入したり、都市を懐柔したりすることが可能です。
兵士を送り込んだのちは2Dのアクションパートに切り替わり、敵を全滅させるために戦います。格闘ゲームのように防御やコンボなどもできます。ダッシュや空中コンボなど、スタイリッシュな攻撃も可能。影絵のようなグラフィックが独特の雰囲気を出しています。
日本語はサポートされていませんが、基本的にアクションとストラテジーなので簡単な英語が読めればプレイに支障はないかと思います。
まとめ
両作品とも質の高いゲームですので、ぜひプレイしてみてください。
筆者的には『Aztez』のほうが好みですね。『Kingdom Come:Deliverance』は3D酔いに気を付けたほうがいいです。
次回はボード&カードゲーム『Faeria』が配信される予定です。