「HUMBLE CHOICE」4月、どれがおすすめ?ゲーム評価【2020年】

2020年5月11日バンドル・セールHumble_Bundle, Humble_Choice

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HUMBLE CHOICE』2020年4月分配信されました。3月分についてはこのリンクから。

【追記】5月分が配信されました。本記事の最後に特集記事のリンクを掲載しています。

前回の3月分もちょっと微妙だったけど、今回もなんというか……ニャ。

全体的に日本では知られていないゲームが多いかなという感じはありますね。

それぞれの簡単なゲーム紹介ののちに、本バンドルの総評をお届けします。前回の無料配信記事は以下のリンクから。

ゲーム12本

HITMAN 2

7,990円/非常に好評/日本語有り/Steamストア

本バンドルのメインゲーム。もはや説明不要のステルス暗殺ゲームです。コスパ的にはゲットしておきたい作品です。

今回の目玉作品ニャ。

 

GRIS

1,730円/圧倒的に好評/日本語無し/Steamストア

GRISという少女が主人公のパズルアクションアドベンチャーゲーム。ビジュアルがかなり良いゲームです。ゲーム自体は3時間ほどでクリアできます。それと非言語ゲームなので日本語がなくてもまったく問題ありません。パズルゲーム、アクションゲーム好きの人はどうぞ。

 

This Is the Police 2

1,520円/ほぼ好評/日本語有り/Steamストア

名作ストラテジーアドベンチャー『This Is the Police』の続編。警察署を運営するマネジメント要素もあります。。前作をプレイしていなくてもとくに問題はありません。前作が好きだった人にはおすすめ。

 

Opus Magnum

2,050円/圧倒的に好評/日本語有り/Steamストア

『SpaceChem』『SHENZHEN I/O』でおなじみのZachtronicsが放つ、プログラミングパズルゲーム。

このデベロッパーはここのところHumble Choiceの常連になってきてるニャ。

熱狂的なファンもいますし、好きな人は好きですね。パズルゲーム好きな人にはおすすめです。

 

MOLEK-SYNTEZ

1,010円/非常に好評/日本語無し/Steamストア

Zachtronics作品第2弾。化学記号を使ったパズルゲームです。このデベロッパーの作品を集めているのであればどうぞ。

 

雷電 V DIRECTOR’S CUT

3,090円/賛否両論/日本語無し/Steamストア

シューティングファンならご存知の「雷電」シリーズ最新作です。家庭用オリジナルで開発されたものです。

「知ってるのか雷電」ニャ。

まあ、最新といっても最初にXbox Oneで発売されたのは2016年2月25日ですので、けっこう経ってはいます。シューティング好きならプレイしておきたいところですね。日本語はありませんが、シューティングなので問題ないかと思います。

 

Driftland: The Magic Revival

2,999円/ほぼ好評/日本語無し/Steamストア
このあたりからよくわからないゲームニャ。

浮島を舞台に、領土の取り合いをするRTSです。ルールもそれほど難しくなく、筆者はけっこう好きです。ストラテジー好きならもらっておいて損はないでしょう。

 

Turok 2: Seeds of Evil

1,980円/非常に好評/日本語無し/Steamストア

前回配布された『Turok』の続編ですね。レトロFPSです。ただ前作は今月の「Amazonプライム×Twitch」で無料配信されたので、手を出しにくいですね。コレクションしているならといったところでしょう。

 

Truberbrook

3,090円/ほぼ好評/日本語有り/Steamストア

1960年代のドイツが舞台のポイントクリック型アドベンチャーゲーム。冷戦時代のドイツの村、トルバーポークでの冒険を楽しめます。日本語対応されていますので、アドベンチャーゲーム好きな人はどうぞ。

 

The Bard’s Tale IV: Director’s Cut

3,600円/ほぼ好評/日本語無し/Steamストア

海外では有名なRPG「The Bard’s Tale」シリーズの4作目です。戦闘はターンベースでおこなわれます。英語のみでテキストも多めなので、読めないと楽しめないかと思います。

 

Shoppe Keep 2

賛否両論/日本語有り/Steamストア

ファンタジー世界のショップ経営ゲーム『Shoppe Keep』の続編。前作に比べてゲーム開発がこなれてきたのか、グラフィックや挙動はよくなりました。ショップ経営ゲームが好きな人にはおすすめです。

 

Capitalism 2

980円/非常に好評/日本語無し/Steamストア

筆者としてはかなり強くプッシュしたいサプライチェーン運営ゲーム。2001年に発売されたゲームなので、いまから20年近く前のものですね。

ゲーム自体はかなりよくできていて、当時夢中になってプレイしていました。ただいまのゲーマーが好むようなものかどうかは微妙なところです。

それと本作はべつにHD版でもなんでもなく、当時のものそのままです。それに耐えられるかどうかの問題もありますね。

 

総評

まさか『Capitalism 2』が出てくるとは想像もしませんでしたね。

すごいもの出してきたニャ。

名作には違いないのですが、単価も980円と安いですし、Humble Choiceで出していいゲームなのかとも思いました。前述したように20年近く前のゲームですね。

現在『Capitalism Lab』というリメイク拡張版が公式サイトで配信されているので、正直なところ遊ぶならそちらを遊んだほうがいいかと思います。お金を出したくないという人は『Capitalism 2』でいいかと。

全体としてのおすすめですが、コストパフォーマンスを考えると『HITMAN2』は押さえておきたいところです。

アドベンチャーゲーム好きなら『GRIS』『Truberbrook』はプレイしておきたいですね。

ストラテジー好きなら『This Is the Police 2』『Driftland: The Magic Revival』『Shoppe Keep 2』。

シューティング好きなら『雷電 V DIRECTOR’S CUT』。

パズル好きなら『Opus Magnum』『MOLEK-SYNTEZ』。

レトロFPS好きなら『Turok 2: Seeds of Evil』。ただこの作品は今後のTwichプライムでの無料配布の可能性があるかもしれません。

The Bard’s Tale IV: Director’s Cut』は英語ができてRPG好きならといったところです。

微妙な場合は、今月はスキップしたほうがよさそうですね。

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