『Windbound:Brave the Storm』の発表と感想について:海と島々が舞台のサバイバルRPG【新作インプレッション】

Windbound

海とそこに浮かぶ島々を舞台にオープンワールドを旅するサバイバルRPG『Windbound – Brave the Storm』。5 Lives Studiosが開発し、Deep Silveによって2020年8月28日にリリース予定となりました。対応機種はPC、および海外のPS4/Xbox One/ニンテンドースイッチです。公式サイトはこちら

追記】配信された作品を実際にプレイしました。レビューや感想・評価については、本記事の最後にリンクがあります。


海洋系のサバイバルは面白そうニャ。

今回は本作についての発売前インプレッションや感想についてお届けします。前回のレビュー記事は以下のリンクから。

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どんなゲーム?

Windbound

本作は海を渡り歩いて島々を探検するサバイバルRPGです。

それぞれの島には特有の野生生物やタスク、バイオームなどが存在しています。

島で野生生物を狩ったり、武器や道具を作ったりしながら船をアップグレードさせ、さらなる未知の島へと挑んでいきます。


『Don’t Starve』のDLC「Shipwrecked」みたいな感じニャ。

コンセプトは似ていますね。「Shipwrecked」のほうも筏で島を渡り歩きますし。

ただ本作は3Dですし、ライトユーザーにも取っ付きやすい感じになるとは思います。

 

総評

海洋系のサバイバルゲームに新たな作品が加わることになりました。

コンシューマ機も発売されることから、サバイバルゲーム特有の「いつまでも早期アクセス」みたいな状態もないかとは思います。


サバイバルゲームの早期アクセスは、長いのが本当に多いニャ。

グラフィックも明るい感じのものですし、楽しめそうなゲームだとは思います。期待して発売を待ちましょう。

↓配信されたので、実際にプレイしたレビューと感想・評価です。

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