55本のSteamゲームバンドル「The Jingle Jam 2021」は買い?おすすめゲームは?レビューと評価・感想|The Jingle Jam 2021 Games Collection

バンドル・セールレビュー

The Jingle Jam 2021

35ポンド(約5300円)以上を寄付することで、55本のSteamゲームを入手できるチャリティーゲームバンドル「The Jingle Jam 2021 Games Collection」が開催されました。毎年恒例のやつですね。

今回はHumbleストアで開催じゃないのニャ。

Humbleストアでやったほうが宣伝力があるとは思いますが、今回はドネーションサイトを利用しての開催になっていますね。

それと以前までのように、毎日少しずつバンドル内のゲームを公開していくという形ではなく、一気に全部オープンになっていますね。

昔のやり方は、正直あまりいいとは思えないニャ。ゲームキーが尽きたものが入手できなくなるから、途中で買う気が失せるニャ。

毎日どんなゲームが出るかを見張っているのも面倒くさいですしね。筆者も全部オープンの形のほうがいいとは思います。

それで今回のゲームバンドルですが、悪くはないのですが、小粒なものが多いとは思いますね。

2、3個欲しいゲームがあるぐらいだったら、セールで直接買ったほうが安いとは思います。バンドル内にあるゲームは、だいたい1000円以下で買えるとは思いますので。

最低価格が約5300円と考えると、欲しいゲームが6本ぐらいないと元は取りにくいかなと。

ただ、このバンドルの目的はチャリティーなので「寄付のついでにゲームをもらう」という考えで資金を投入するのがいいかと。

あくまでチャリティーがメインなのニャ。

とりあえず今回のバンドルの、筆者のおすすめゲームを述べていきます。

まずは『パズル探偵スカウト』ですね。いわゆる『マリオのピクロス』ですが、ちょっとした時間で遊べるのがいいかと。ボリュームもそこそこあり、クリアまでけっこう時間がかかりました。

人を選びますが、『PC Building Simulator』なんかもいいとは思います。自作PCをつくることのできるゲームですね。ただこの作品は、これまでにバンドルや無料配布なんかもやられているので、持っている人も多いとは思います。

ローグライク要素のあるターン制RPG『Crowntakers』も、ボードゲームなどが好きな人にはいいとは思います。手軽に何度も遊べるRPGですね。

なんか単品で買ったほうが良さそうニャ。

ただ前述したように、あくまでチャリティーですから、欲しいゲームが6本ぐらいあればじゅうぶん元は取れるかと思います(そもそも元を取るものでもありませんが)。

お金に余裕のある人は、寄付ついでにゲームをもらうのもいいのニャ。