Steam版『バイオハザード RE:3 ラクーンシティデモ』評価は「非常に好評」【体験版レビュー】|BIOHAZARD RE:3 Raccoon City Demo

2020年5月25日ゲーム評価アクション, ホラー, レビュー

BH3demo

「バイオハザード」シリーズ3作目リメイクの無料体験版『バイオハザード RE:3 ラクーンシティデモ(BIOHAZARD RE:3 Raccoon City Demo』。 カプコンによって、2020年3月20日にSteamで配信されました。

前作も無料配信デモがあったニャ。

デモを遊ばせるゲームというのは、開発側の自信のあらわれともいえます。

今回は本作のレビューと感想、評価をお届けします。前回のレビュー記事は以下のリンクから。

 

どんなゲーム?

biohazard3

本作は1999年にプレイステーションで発売された『バイオハザード3』のリメイク『バイオハザード RE:3』の体験版です。

本デモ版ではラクーンシティを舞台に、主人公のジル・バレンタインを操作することができます。

筆者もプレイしてみましたが、街並みのごちゃごちゃ感がなかなかリアルでいいですね。ショップのガラス窓に貼られているポスターなど、細かいところを見ているだけでもけっこう楽しいです。

システム自体は『バイオハザード RE:2』とおなじですが、回避が追加されています。

ネタバレするのもあれなので、とりあえずプレイしてみてください。

 

ユーザーの評価

本作のSteamでの評価ですが、「非常に好評(92%、5,087人中)」になっています。

前作とおなじく評価が良いニャ。

本作の良かった点については以下のとおりです。

良かった点

・グラフィックや街の作り込みがすごい。

・ネメシスがしつこくて怖い。

・『バイオハザード RE:2』と変わらない完成度。

・回避アクションによって前作よりアクション性が増した。

街の作り込みは本当にすごいですね。基本的には前作とおなじ操作感覚ですが、回避によってプレイの幅が広がったとは思います。

一方、悪かった点については以下のとおりです。

悪かった点

・動きが多少もっさりしている。

・マップがわかりづらい。

・ネメシスは怖いというよりイライラする。

・ゴア表現が弱くなった気がする。

主観的な意見も多いですが、マップはたしかにちょっとわかりづらいかもしれません。

全体的には好評な出来といえるでしょう。

 

総評

本体験版は、製品版にじゅうぶん期待できるものとなっています。

やはり昔遊んだゲームが、リアルなグラフィックで再現されるというのはいいですね。

本作の発売日ですが、2020年4月3日です。Steamでは予約も始まっています。

製品版の配信が待ち望まれます。

↓次回のレビュー記事。