ボードゲーム

ボードゲーム評価

「The Curious Expedition」レビューと感想・評価:ボードゲーム感覚の冒険探索ローグライクゲーム

ヘクスマップ上を探索・冒険していくローグライクなゲーム「The Curious Expedition」(steamリンク)。ゲームをはじめるとまずプレイヤーのキャラクターを選ぶ画面。キャラクターにはそれぞれ特性があるので、自分に合ったものを...
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「Morphblade」レビューと感想・評価:ヘクスボード上での生存戦略

「Morphblade」はヘクス画面上で敵をたおしつつ、領土(?)を拡大し、生き残っていくターン制ストラテジーゲームです(steamリンク)。ゲームが始まると図のような画面が現れます。白いのが自分のコマで、赤いのが敵。とまったヘクスによって...
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「Elder Sign: Omens」レビューと感想・評価:クトゥルフ神話の世界を題材にした一人用ボードゲーム

いまや説明不要なまでに有名になったクトゥルフ神話。その世界を題材とした一人用ボードゲームが「Elder Sign: Omens」です。今回プレイするのはSteam版ですが、スマホ版もあるようです(未確認)。プレイ開始時の、ゲーム難易度(封印...
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「Axes and Acres」レビューと感想・評価:4Xをみごとに再現した1人用ボードゲーム

PCのストラテジーゲームでは、civilizationシリーズなどの4X(探検(eXplore)、拡張(eXpand)、開発(eXploit)、殲滅(eXterminate))が人気です。それをボードゲーム上でみごとに再現してみせたのが「A...
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『Kings of Israel』レビューと感想・評価:イスラエルを滅亡から救う1人用ボードゲーム

一人用のボードゲームで、預言者を2~4人まで操ってイスラエルの滅亡を食い止めるのが目的(steamリンク)プレイ画面はこんな感じ。ゲームの目的は、規定数の祭壇を各地に建てること。プレイする預言者の数で建てる祭壇の数が変わっていきます。2人な...
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『トワイライト・ストラグル(twilight struggle)』攻略法:序盤のソ連側の戦略についての考察

このゲームは、基本的には前半ソ連、後半アメリカ有利に作られています。何が有利かというと、ソ連イベントカードがアメリカに比べて強いからです。それに枚数もアメリカより1枚多い。あと中国カードを最初から持っています。それにアクションラウンドでつね...
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『トワイライト・ストラグル(twilight struggle)』攻略法:基本的な考え方

このゲームの目的は、スコアをうばいあい、さきに20点に到達するか、10ターンすぎたときに相手より点数が多くなければなりません。得点カードの登場するタイミングでスコアをとらなければ、各国をいくら支配していても意味がありません。このゲームは欧州...
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『トワイライト・ストラグル(twilight struggle)』攻略法:序盤のアメリカ側の戦略についての考察

実物を何度かプレイしてみて、序盤のアメリカ側の進め方について考察してみました。アメリカは序盤不利ですが、やりようによってはそこそこ有利に進めることができます。『トワイライト・ストラグル』の遊び方については以下の記事を参照してください。初期配...
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中国語版『トワイライト・ストラグル(twilight struggle)』を実際にプレイしてみた

夕食のあとに同僚と中国語版『トワイライト・ストラグル』をプレイしました。その様子をお届けします。『トワイライト・ストラグル』の遊び方などの紹介については前回の記事を参照してください。ゲームのセットアップ地図をひろげてコマを置いていきます。地...
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中国語版『トワイライト・ストラグル(twilight struggle)』を入手! そして開封!

昨日の午後、中国語版『トワイライト・ストラグル(twilight struggle)』をネットで注文して、今日もう届きました。はやっ!国土が広いのに中国の流通すごい。さっそく受け取りに行って、帰宅後に開封しました。箱の外観値段が安いので大丈...