『Cities: Skylines II』どれを買えばいい?「Ultimate Edition」との違い、「Expansion Pass」の内容についても【Steam】

Cities Skylines2

人気都市建設シミュレーション『Cities: Skylines』の最新作『Cities: Skylines II』。

Colossal Orderが開発し、Paradox Interactiveによって2023年10月25日にリリース予定となっています。Steamだけでなく、PS5/Xbox Series X|Sでもリリースされますね。


DLCめちゃくちゃ出てるのに続編が出るのニャ。

『Cities: Skylines』のDLC、おすすめはどれ?全DLCを5段階評価【シティーズ:スカイライン】Steam(PC版)
最近『Cities: Skylines』のDLCの種類が多くなってきました。そろそろまとめておかないと筆者自身が把握しきれなくなってしまうため、他のParadoxゲームの記事同様、DLCの5段階評価記事を書くことにしました。 じっさい、DL...

いま発表すると、前作のDLCの売上に響きそうな気もしますね。「新作出るなら買い控えよう」みたいになりそうですし。

そんなわけで今回は『Cities: Skylines II』の内容と、どれを買えばいいのかについてです。【追記】本作のレビュー記事ができました。この記事の一番最後にリンクがあります。

 

スポンサーリンク

『Cities: Skylines II』どれを買えばいい?

Cities: Skylines II

本作は、いわゆる『シムシティ』的な都市建設シミュレーションです。

プレイヤーは市長となって、住宅・商業・工業といった区画や、道路・鉄道・飛行機などの交通機関、電気・水道などのライフラインをととのえ、町を大きくしていきます。基本的には『シムシティ』とおなじですね。

というか、『シムシティ』がオンライン認証やらなんやらでだめになってしまったことから、『Cities: Skylines』が一気に台頭したという経緯がありますね。


『シムシティ』はブランドにあぐらをかきすぎたのニャ。

本作は、基本的には前作とおなじですが、天気や季節、天災などの概念が入ってくるそうです。

一番の進化は、やはりグラフィックですね。PCのメモリが大丈夫なのか気になってきます。


32Gぐらいに増設しておいたほうがいいかもしれないのニャ。

一般に販売されているゲーミングPCは16Gのものが多いですが、いまは1万円以内で32G(16G×2)に増設できるようになったので、快適に遊ぶために増設するのも悪くはないとは思います。自分のふところと相談ですね。

ノーマル版とULTIMATE EDITIONの違いについて

現在予約が始まっていますが、ノーマル版と「ULTIMATE EDITION」との違いについて見ていきましょう。

ノーマル版(本体)は、Steamでの価格は5,390円になります。

「ULTIMATE EDITION」は本体に「Expansion Pass(ようはシーズンパス」と、特典DLC「San Francisco Set」がついてきて、9,690円となります。バラバラで買ったときに比べて22%安くなっているとのことです。


それでもけっこういいお値段ニャ。

ちなみに先行予約特典として「ランドマークビルディング」がついてきます。世界各国の有名なランドマークを元にした、9種のユニーク施設を追加するDLCです。Colossal Orderの本拠地、タンペレの地形をベースにしたマップも含まれています。

「Expansion Pass」の内容

次に「Expansion Pass」の内容ですが、以下のようになります。

・San Francisco Set:Expansion Passの購入特典。サンフランシスコをテーマにしたセット。マッスルカーのガレージ建物、マッスルカーモデル5種、警察車両などを追加。ゴールデンゲートブリッジやサンフランシスコのマップも含まれています。

・Beach Properties Asset Pack:ウォーターフロントに活気をもたらすDLC。ぜいたくな海辺の住宅エリアを作れる膨大なアセットコレクション。2023年Q4リリース予定

・コンテンツクリエーターパック2点 (Urban Promenades/Modern Architecture):30種以上のアセットが収録されたパック2点。2024年Q1リリース予定

・Bridges & Ports Expansion:街に活気ある港を作り、跳ね橋や灯台などの美しい新たな装飾を加えることができるDLC。100種以上の新アセットと新しく追加される海運産業で、ウォーターフロントの風景を拡張し、楽しく新しい方法で街同士をつなげましょう。2024年Q2リリース予定

・ラジオ局3種 (Deluxe Relax Station/Soft Rock Radio/Cold Wave Channel):各ラジオパックには、新しい司会者のトークと60分間の楽曲を収録。2023年Q4、2024年Q1、2024年Q2で順次リリース予定。


ラジオ局もあるし、方向性は前作とおなじなのニャ。DLC地獄が目に見えてるニャ。

基本的には欲しいものだけ買えばいいでしょう。ラジオ局とかいらない気もしますしね。

どっちを買えばいい?

差額は4300円です。


けっこう大きな差なのニャ。

「Expansion Pass」の購入特典で手に入る「San Francisco Set」が欲しい方や、DLCを配信後すぐに欲しいという方は「Expansion Pass」のほうが面倒がなくていいとは思います。

ようするにこれから継続的にDLCを買い続ける人ですね。


ラジオ局やコンテンツクリエーターパックはあまり必要性を感じなかったのニャ。

そういう方はとりあえず本体だけ買っておいて、ほしいDLCが来たときだけ購入していくのがいいとは思います。

前作はMODも充実していましたし、パラドのシーズンパスは失望で終わることも多いので、どこまでお布施をするかで決めればいいとは思いますね。

 

まとめ

そんなわけで今年中にリリースとなった『Cities: Skylines II』。

正直なところ、前作はDLCがたくさんありますし、じゅうぶんに遊びきれていないので、すぐに新作に取り掛かるかどうかは難しいところがあります。


パラドゲ―はしばらくしたら本体が安くなるイメージニャ。

「XBOX GAME PASS」で配信される可能性もありますし、様子見しつつ欲しくなったら購入でいいとは思いますね。

『Cities: Skylines II』評価は「賛否両論」 レビューと感想ー軽量化設定方法も【Steam】
人気の都市建設シミュレーションの続編『Cities: Skylines II』。Colossal Orderが開発し、Paradox Interactiveによって2023年10月25日にSteamで配信されました。PS5/Xbox Ser...
『Cities: Skylines』のDLC、おすすめはどれ?全DLCを5段階評価【シティーズ:スカイライン】Steam(PC版)
最近『Cities: Skylines』のDLCの種類が多くなってきました。そろそろまとめておかないと筆者自身が把握しきれなくなってしまうため、他のParadoxゲームの記事同様、DLCの5段階評価記事を書くことにしました。 じっさい、DL...
『Farthest Frontier』レビューと評価・感想ーサバイバル都市建設|日本語化可能【Steam】
未開の地に都市建設をし、住民の生き残りをかけるサバイバル都市建設シミュレーションゲーム『Farthest Frontier』。Crate Entertainmentによって、2022年8月9日にSteamで早期アクセス版が配信されました。今...
『Urbek City Builder』レビューと評価・感想ーお金をつかわない都市開発ゲーム|Steam
建設にお金を必要としない都市開発シミュレーションゲーム『Urbek City Builder』。Estudios Kremlinoisが開発し、RockGame S.A.によって2022年7月13日にSteamで配信されました。 『マインク...
『Endzone - A World Apart』評価は「ほぼ好評」:世紀末サバイバルシムシティ【ゲームレビュー】日本語化可能
原子力災害後の世紀末世界での都市建設シミュレーションゲーム『Endzone - A World Apart』。 Gentlymad Studiosが開発し、Assemble Entertainment,WhisperGamesによって202...
タイトルとURLをコピーしました