『Cities: Skylines』のDLC、おすすめはどれ?全DLCを5段階評価【シティーズ:スカイライン】Steam(PC版)

2022年11月27日Paradoxゲーム5段階評価, Cities: Skylines, dlc

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最近『Cities: Skylines』のDLCの種類が多くなってきました。そろそろまとめておかないと筆者自身が把握しきれなくなってしまうため、他のParadoxゲームの記事同様、DLCの5段階評価記事を書くことにしました。

じっさい、DLCがけっこうな数になってるニャ。

本作はMODが充実しているので、「DLCいらなくない?」みたいな意見も聞かれます。建物などのオブジェクトはともかく、システム自体を変更するものはどうしてもDLCが必要になるでしょう。

今回は全DLCのレビューと感想、5段階での評価、購入時の注意についてお届けします。今後新しいDLCが出るたびに追加していく予定です。

 

本体とDLC購入の基本

本体を購入するさいには、以下の4つの選択肢があります。

ノーマル版:本体のみ。

Deluxe Edition版:本体+DLC「Deluxe Edition Upgrade Pack」。バラで買っても値段はおなじ

Collection版: 本体+24個のDLC(DLCの内容はリンク先を参照)。上記のDLC「Deluxe Edition Upgrade Pack」は無し。9%お得

New Player Bundle版本体+3個のDLC10%お得

どういう買い方がいいのニャ?

まとめ買いしても割引率がしょぼい(9~10%)ですし、Deluxe Edition版にいたってはバラで買うのと値段はいっしょです。初めてなら本体だけでいいとは思います。とりあえず遊んでみて、気に入ったらあとで買い足していくのがいいでしょう。

「ちょっとだけやり込みたい」と思う人はNew Player Bundle版がいいとは思います。大型DLCである「After Dark」「Mass Transit」と、ミュージックパックDLC「Relaxation Station」がついて、普通に買うより10%安いです。

音楽いらないニャ。

そういう人は本体のみでいいかと。昔のDLCはたまに無料配布されたりしますしね。

「Collection版」は割引率は9%です。また、これでDLCがぜんぶそろうわけではありません。タイミングによっては最新DLCが入ってこないことがあります。

いきなり大量に買っても、DLCのなにが必要でなにが不要かということがわからなくなるとは思います。

それと本体だけ買って、あとで「New Player Bundle版」「Collection版」などを買えば、すでに所持しているものは合計金額から引いてくれます

本体だけ遊んでみて、気に入ったらまとめて買うというのもありですね。

本体だけ買うのが正解みたいな気がしてきたニャ。

自分のふところ具合と相談するのが一番でしょう。

 

Deluxe Edition Upgrade Pack

delux

Steamストアページ(おすすめ度:1)

本体のみをDeluxe Edition版にアップグレードしてくれるDLC。以下のものが追加されます。

・画像にある5つの建物(自由の女神、エッフェル塔、ブランデンブルク門、エトワール凱旋門、グランド・セントラル駅

・14曲のオリジナルサウンドトラック。

・デジタルアートブック。

なんか微妙ニャ。サウンドトラックとかいらないニャ。ああいうの、ゲームに付いてても聴いたことないニャ。

それは個々人の趣味の問題かと。サウンドトラックとデジタルアートブックは、ゲームをインストールしたフォルダ内に入っています。

ゲーム内に影響するのは建物だけなので、5つの建物が欲しければといったところでしょう。定価が1,000円と、ちょっと内容と吊りあっていない気がします。

ポイント:ゲーム中に5つの建物(自由の女神、エッフェル塔、ブランデンブルク門、エトワール凱旋門、グランド・セントラル駅)が追加される。それが欲しければといったところ。

 

拡張DLC

After Dark

AfterDark

Steamストアページ(おすすめ度:4)

拡張DLC第1弾。New Player Bundle」「Collection」にも収録されています。

レジャー・観光、都市サービス、交通インフラを強化するDLCです。

また「After Dark」というタイトルどおり、夜間強化DLCでもあります。昼と夜の概念が入ってきて、町は時間によって交通量などが変化します。

商業区には「レジャー」と「観光」が追加されます。レジャーは、昼間は商業施設ですが、夜になるとレジャー施設として稼働します。

眠らない町ニャ。

観光のほうですが、レストランバー釣りツアーなどの商業施設が海岸沿いに追加されます。

なんかにぎやかそうニャ。

一番の目玉はやはり交通インフラですね。自転車タクシーが追加され、自転車レーンも使うことができるようになります。

タクシーは市民だけでなく、観光施設を訪れる観光客も利用できます。バスターミナル国際空港などの交通インフラも追加。

都市サービスに刑務所も追加され、犯罪者がしょっぴかれていきます。

ポイント:観光・レジャー&夜間強化DLC。大型交通インフラを充実させたい、夜間をにぎやかにしたい人向け。

 

Snowfall

Snowfall
Steamストアページ(おすすめ度:3)

冬強化DLC「Collection」にも収録されています。

これもタイトルどおり、町に雪が降ります。また雨や霧も導入されます。

当然雪が降れば寒くなりますので、住民は暖房システムが必要になります。それに伴って、町の電力消費量も増加するでしょう。

また道路には雪が積もりますので、除雪車も必要ですね。

町の運営がつらくなりそうニャ。『Frostpunk』を思い出すニャ。

そこまで過酷ではないので大丈夫です。

交通では路面電車が追加され、海外の都市っぽさを出すこともできますね。

雪景色が好きな人、本体のみだとゲームがぬるい人は導入してみるといいかと思います。

ポイント:冬強化DLC。雪、雨、霧の天候や、気温の概念とそれに伴う暖房システムも。除雪車、路面電車も追加。雪国が好きな人におすすめ。

 

Natural Disasters

NaturalDisasters

Steamストアページ(おすすめ度:2)

「ゲームがぬるい」と思っているあなたに朗報。自然災害を強化してくれるDLCです。「Collection」にも収録されています。

地震、雷雨、津波、山火事、竜巻、地盤沈下、メテオストライクといったさまざまな災害が、あなたの苦労して作った都市を容赦なくぶっ壊してくれます

なんのためにこんなものを導入するのニャ。

人はスリルを求めたいものなのですよ。

もちろん災害対策のための施設や、消防署や警察にヘリポートが追加されるなど、人間側にも対抗手段があります。

うまく駆使して災害を乗り切ってください。

それで、じっさいに遊んでるときに災害をONにしてるのかニャ?

もちろんOFFです。『Crusader Kings II』でいうところの、アステカから大軍が押し寄せてくるDLC「Sunset Invasion」のような立ち位置ですね。

一度遊んだらおなかいっぱいなやつニャ。

ポイント:自然災害強化DLC。地震、津波、竜巻といったさまざまな災害があなたの都市を襲う。どう対処するかを楽しもう。都市づくりに飽きてきた人向け。

 

Mass Transit

MassTransit

Steamストアページ(おすすめ度:4)

交通インフラ強化DLCNew Player Bundle」「Collection」にも収録されています。

交通手段として、フェリー、モノレール、ケーブルカー、飛行船などが追加されます。空中を移動できるものが多いので、交通網を立体的に使えるようになったのが特色ですね。

ケーブルカーや飛行船は夢があふれるニャ。

ケーブルカーはとくに、山地の上下の土地を利用したいというときに威力を発揮してくれます。立体的な都市を作りたいという人にはおすすめです。

ポイント:交通インフラ強化DLC。フェリー、モノレール、ケーブルカー、飛行船などが追加され、都市の交通に多様性をあたえてくれる。乗り物の名前にロマンを感じた人向け。

 

Green Cities

GreenCities

Steamストアページおすすめ度:5

エコロジー強化DLC「Collection」にも収録されています。

環境にやさしい都市づくりをめざしたいプレイヤーのため、約350種類もの新たな建物が追加されます。都市の外観が変わることでしょう。

大ボリュームニャ。

また環境にやさしい電気自動車なども導入され、公害の少ない都市をめざすことができるでしょう。

システム自体の大きな変更はありませんが、やはり建物が大量に追加されるというのはかなり大きいです。ベースシステムの純粋なアップグレードですね。いわゆる「汎用DLC」です。

Crusader Kings II』でいうところの、イベントを増やす汎用DLC「Way of Life」ですね。

『Crusader Kings II』でたとえて、どれだけの人がわかるのかかなり謎ニャ。

「DLC、なに買っていいのかわからない」という方は、とりあえずこれを買っておけば問題はないでしょう。

ポイント:エコロジー強化DLC。建物が約350種類追加される。汎用性が高く、とりあえず入れておいていいDLC。

 

Concerts

Concerts

Steamストアページおすすめ度:2)

小型の拡張DLC。「Collection」にも収録されています。

ライブ会場が追加され、ライブに関するマネジメントが可能になります。バンドをサポートして、都市を盛り上げてください。内容的には値段相応かと。

ポイント:ライブマネジメントの小型DLC。ライブを管理・経営したい人向け。

 

Parklife

Parklife

Steamストアページ(おすすめ度:3)

テーマパーク強化DLC「Collection」にも収録されています。それと2020年4月26日まで無料配信されています。無料で入手する方法はこちらの記事を参照。

本DLCは公園や遊園地、動物園、自然保護区を設定し、その内部を自分でデザインすることができるようになります。

都市づくりゲームの中で、テーマパークづくりゲームを楽しめるのニャ。『プラネットコースター』を買わなくてもいいニャ。

さすがにそこまでのレベルではないです。でもそこそこ見栄えのいいものは作れます。

また本DLCでは、観光バス熱気球なども追加されます。打ち上げ花火もあって、画面がにぎやかになります。

ただどちらかというと、都市づくりに飽きた人が手を出すDLCといった感じなので、最初から買う必要はないかなという気もします。

ポイント:テーマパーク強化DLC。公園や遊園地、動物園、自然保護区が追加され、自分でその中をデザインできる。テーマパークを作りたい人向け。

 

Industries

Industries

Steamストアページ(おすすめ度:3)

工業・産業強化DLC「Collection」にも収録されています。

採掘・収穫から加工、輸送、販売といった生産チェーンの概念が導入され、本作を経済ゲームとして楽しむことができるようになります。

天然資源としては農業、森林、鉱石、石油の4つのタイプに分類され、これらを採掘・収穫して工場で加工し、製品販売までもっていくといった一連のチェーンを構築していきます。

Capitalism 2』みたいな感じかニャ。

そんな感じにはなりますね。『Capitalism 2』が好きな人は試してみてもいいかなとは思います。初プレイから導入するとゲームが煩雑になってしまうかもしれません。

ポイント:工業・産業強化DLC。生産チェーンの構築が可能になる。経済ゲーム好きな人向け。

 

Campus

Campus

Steamストアページ(おすすめ度:3)

教育強化DLC「Collection」にも収録されています。

前述のDLC「Parklife」とおなじように、大学のキャンパスを自分でデザインすることができるようになります。

学校づくりゲームになるのニャ。

また大学の経営や、アメフト、バスケットボール、野球、陸上競技、水泳などの大学競技のマネジメントもすることが可能です。

これも「Parklife」とおなじように、都市づくりに飽きてきたら導入するのがいいような気がします。

ポイント:教育強化DLC。自分で大学のキャンパスをデザインしたり、マネジメントしたりできる。学校づくりゲームが好きな人向け。

 

Sunset Harbor

SunsetHarbor

Steamストアページ(おすすめ度:3)

インフラ強化DLC「Collection」にも収録されています。

航空クラブが追加され、プライベート飛行機やヘリコプターを利用できるようになります。

長距離バスや漁業システムの強化、廃水の再利用など、都市を支えるさまざまなインフラが追加されます。亜寒帯・熱帯・温帯といったさまざまな気候帯のマップも5つ追加。詳細は以下のリンクから。

ポイント:インフラ強化DLC。航空クラブや漁業、廃水処理施設、長距離バスなど。さまざまな気候帯のマップも5つ追加。漁業がやりたい人向け。

 

Airports

Airports

Steamストアページ(おすすめ度:3)

タイトル通り、空港関係を強化するDLC

自分の好きなように空港がデザインできます。「Campus」や「Parklife」の空港版といったところでしょうか。

小型の空港から、資金が足りるのであれば大型の空港も造れます。現実の空港のデザインをパクるも良し、オリジナリティあふれる空港を造るも良しと、想像力に任せて設計ができます。

さらに航空会社を作ったり(飛行機のスキンを決められる)、輸送専用空港を作ったりと、空港好きの人には楽しめるかと思います。

ポイント:空港強化DLC。空港のデザインをおこなったり、航空会社を作ったりできる。空港好きな人におすすめ。

 

Plazas & Promenades

Plazas Promenades

Steamストアページ(おすすめ度:4)

MODでもそれっぽいのがあった歩行者専用道路(車両通行禁止)を追加するDLC。

いまさら公式対応なのニャ。 

こういう基本的なものは、もっとはやく入れてほしかったですね。

歩行者エリアや、それに対する3つの条例(減速運転、砂糖禁止、ストリートミュージック)も追加されます。

「砂糖禁止」ってなんなのニャ?

そのままの意味で、歩行者エリアの住民の健康が上がる代わりに、幸福度が下がります。

「ストリートミュージック」は、 歩行者専用商業エリアの幸福度が上がる代わりに、騒音公害も上がります。

一長一短ニャ。

ほかにも「オフィス街」「高密度住宅街」「高密度商業エリア」の3つの新しい特化地区が追加。それぞれの特化地区には、新しいモダンな高密度の建物24種が登場します。また幸福度を上げる「公共サービス施設」も追加されます。

歩行者天国をつくりたい人にはよいDLCとは思います。

ポイント:歩行者専用エリアDLC。歩行者天国をつくったり、特化地区をつくったりしたい方におすすめ。

 

建物追加DLC(Content Creator Pack)

いわゆるアセット集。建物のモデルなどを追加します。正式名称は「Content Creator Pack」。

「MODでじゅうぶん」という方もいるかもしれませんが、MODクリエイターがDLCを開発しているので、彼らへのサポートという意味での購入もありかとは思います。

それとまとめ買いできるバンドルとして、

Content Creator Bundle:「Art Deco」「High-Tech Buildings」「European Suburbia」の3つ。10%OFF

Community Content Bundle:上記の3つに加えて、「University City」「Modern City Center」「Modern Japan」の合計6つ。20%OFF

あきらかに「Community Content Bundle」のほうが20%OFFでお得ニャ。

まとめ買いするならそのほうがいいですね。

それぞれの内容については以下のとおりです。建物モデルなので、おすすめかどうかは個々人の趣味によるかと思います。じっさいにリンク先のSteamストアページを見て決めるといいかと思います。

Art Deco:アール・デコ調の建物を15個追加します(ユニーク:3個、商業:6個、住宅:6個)。

High-Tech Buildings:ハイテク企業のヘンテコリンな建物を15個追加します(ユニーク:10個、サービス:5個)。

European Suburbia:ヨーロッパの田舎町風の住宅や小道具を80個追加します。

University City:大学の町をモデルにしたアセット。36個の低密度住宅、32個の高密度商業ビル、15個の小道具を追加。

Modern City Center:都心をモデルにしたアセット。大型商業ビルなど39個を追加。

Modern Japan:日本の街並みをモデルにしたアセット。20個の建物と6個の小道具を追加。詳細は以下のリンクから。

Train Stations:駅のアセット。2つの駅と4つのハブを追加。

Bridges & Piers:橋や電車の走る鉄橋のアセット。シンプルなものから華やかなものまで、22種類を追加。

Vehicles of the World:二階建てバスやパトカー、業務用車両、高速列車など、21種類の車両アセットを追加。

Map Pack:田園や砂漠など、8つの新マップを追加。

University City:大学都市のアセット。36の低密度住宅、32の低密度商業建設、15の小道具を追加。DLC「Campus」と一緒に導入するといいかも。

Mid-Century Modern:60年代モダニスト調の地区スタイル。ホテル3種とレストラン2種、フェンス、家具、庭の装飾など30種以上の追加の装飾物、カーポートを追加。

Seaside Resorts:19世紀の古風リゾートビーチがモチーフ。アメリカ合衆国各地の建造物をモデルにした1900年代初頭の歴史的ランドマーク、地域の図書館、警察署、消防署、歴史的建造物の鉄道駅など29種類を追加。

Heart of Korea:韓国の都市をモチーフにした低密度の住宅29種、高密度の商業ビル17種、サービス施設6種、ユニーク建造物8種を追加。

Skyscrapers:1900年代末アメリカの代表的な建造物にインスパイアされた、高さ200m以上に達するビル4種。ドイツ、フランス、イタリア、イギリス、スペイン、ポーランドなど、ヨーロッパ各国の超高層ビル10種。日本、シンガポール、台湾の現代建築をモデルにした建物4種。シドニーのランドマーク的建物に着想を得た、高さ250m以上に達する超高層ビル2種。20世紀末の南アフリカの建造物をベースにした、高さ200mを超える建物2種。ブラジルとアルゼンチンの高層建築にインスパイアされた超高層ビル2種を追加。

 

音楽追加DLC(Music Pack)

ラジオで聴くことのできる音楽を追加します。これも個々人の好みで。

Radio Station Bundleは、以下の6つのDLCをまとめ買いできるバンドルです。割引率は10%です。

Relaxation Station:リラックス系の曲を20曲追加。

Rock City Radio:ロック系の曲を16曲追加。

All That Jazz:ジャズ系の曲を16曲追加。

Country Road Radio:カントリー系の曲を16曲追加。

Synthetic Dawn Radio:エレクトロ系の曲を16曲追加。

上記以外の音楽DLCは以下のとおりです。

Deep Focus Radio:アンビエント・ローファイ系の曲を16曲追加。

Campus Radio:ティーンポップ・カレッジロック系の曲を16曲追加。

Downtown Radio:ラウンジ系の曲を16曲追加。

Coast to Coast Radio:DJ Toni Gが選んだ元気の出る曲を16曲追加。

Rail Hawk Radio:夜の町に似合うシンセ系の曲を16曲追加。

Sunny Breeze Radio:夏や砂浜に似合うシンセ系の明るい曲を16曲追加。

On Air Radio:ジャズスタイルの楽曲を追加。

Calm The Mind Radio:リラックスのできる楽曲を追加。

Shoreline Radio:ゆったりとしたニューエイジ系フォークBGMを追加。

Paradise Radio:80年代風シンセサイザーBGMを追加。

K-pop Station:K-Popサウンドを16曲追加。

80’s Downtown Beat:80年代サウンドを16曲追加。

 

無料DLC

無料で配布されているDLCです。もらわない理由はないと思うので、もらっておきましょう。

Match Day:スタジアムが追加され、試合日に応じて周辺のトラフィックが上がったり、チケット収入が得られたりする。

Pearls From the East:上海タワー、パンダ動物園、中国の寺院を追加。

Carols, Candles and Candy:クリスマスキャロルを5曲追加。

 

まとめ

拡張DLCの中では、とりあえず入れておくといいのはやはり「Green Cities」でしょう。約350種類の新たな建物が追加されるので、汎用性の高いDLCです。

次点としては昼夜の概念を導入する「After Dark」、雪景色が好きなら「Snowfall」を入れるといいかと思います。

ゲーム自体がぬるく感じられたら、「Natural Disasters」で災害を引き起こしたり、「Industries」で生産チェーンを構築するのもいいかと思います。

町づくりに飽きたら、テーマパークをデザイン・運営できる「Parklife」や、大学のキャンパスをデザイン・運営できる「Campus」を導入するといいかと思います。

あとのものはお好みでといったところでしょう。

とりあえず最初は本体だけプレイするのが良さそうにゃ。

そうですね。MODもたくさんありますし、しばらくは本体だけで満足できるとは思います。DLCは欲しくなってから買うのがいいでしょう。

まずはプレイニャ。

ほかのParadoxゲームの5段階評価はこちらを参照してください