『Hidden Through Time』評価は「好評」:「ウォーリーをさがせ」型パズルゲーム【新作レビュー】

Hidden

ごちゃごちゃしたマップの中から目当てのものを探し出すパズルゲーム『Hidden Through Time』。
Crazy Monkey Studiosによって2020年3月12日にSteamで配信されました。日本語もサポートされています。


「ウォーリーをさがせ」みたいな感じかニャ。

そうですね。ただ、デジタルゲームならではの仕掛けもあります。

今回は本作のレビューと感想、評価をお届けします。前回のレビュー記事は以下のリンクから。

『ロードス島戦記ーディードリット・イン・ワンダーラビリンスー』評価は「非常に好評」:名作ファンタジーがメトロイドヴァニアに!【新作レビュー】
小説「ロードス島戦記」を原作にした横スクロールアクションRPG『ロードス島戦記ーディードリット・イン・ワンダーラビリンスー』。 Why so serious?, Team Ladybugが開発し、PLAYISMによって2020年3月12日に...
スポンサーリンク

どんなゲーム?

Hidden-Through-Time

本作は指定されたオブジェクトをマップ内から探し出すというものです。

いわゆる「ウォーリーをさがせ」なのですが、マップに存在するキャラクターや背景などが動くのは、デジタルゲームならではですね。

また自分でオブジェクトを配置して、自作のステージを作ることも可能です。

自分で作ったステージを子どもや友人にプレイさせるのもいいですね。

 

ユーザーの評価

本作のSteamでの評価ですが、「好評(100%、28人中)」となっています。

本作の良かった点・悪かった点については以下のとおりです。

良かった点
 

・魅力的なデザイン。

・カジュアルなプレイ感覚。

・マップエディタが良い。

・BGMとゲームがうまくフィットしている。

悪かった点
 

・ストーリーモードが短い。

・オンラインに接続できない。

アートワークの良さや、気軽に遊ぶことができるのが良かった点として多く挙げられていました。

一方、ストーリーモードが2~3時間でクリアできてしまうこと、他人のマップをダウンロードしたいけどオンラインにつながらないなどの問題も見られました。

オンライン部分については、今後のパッチでの修正があるとは思います。

 

総評

本作はカジュアルに遊べるデジタル探索ゲームです。

同類のゲームとして『Hidden Folks』がありますが、あちらは白黒です。カラーである本作のほうが、画面は見やすいとは思います。

昔「ウォーリーをさがせ」に熱中した人は、本作を試してみることをおすすめします。

↓次回のレビュー記事。

Steam版『雷電IV: OverKill』評価は「非常に好評」:名作シリーズ5作目【ゲームレビュー】
名作シューティング「雷電」シリーズの5作目『雷電IV: OverKill』。Mossが開発し、H2 Interactiveによって2015年9月3日にSteamで配信されました。 4なのに5作目なのかニャ。 2と3のあいだに『雷電DX』とい...
タイトルとURLをコピーしました