【テラミスティカ】種族別攻略その3:低コストでの建築と橋による勝利点「エンジニア」

2020年5月25日ボードゲームテラミスティカ

テラミスティカ一覧

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画像を見てもらえばわかりますが、他の種族にくらべて建築コストが安いのが特徴。
これを上手く利用し、ラウンドボーナスに建築勝利点があるときに、集中的にいろいろ建ててしまいましょう。
それと労働力2を消費することで、パワーをつかわずに橋をかけることもできます。
砦ボーナスは、領土が橋でつながっているときに3点なので、橋をかけるのであれば砦を建てましょう。
砦を建てるタイミングは、できればラウンドボーナスで砦建築ボーナスがあるときです。

 

エンジニアの強み、弱みとは?

キャプチャ
もうすでに書きましたが、低コストで建築できることです。
ただ注意してもらいたいのは、一覧を見ればわかりますが、3つ目と6つ目の家には労働力が発生しません。
そのためボード上の家が3つ、6つのときは調整が必要です。具体的には交易所などべつの建物に変えてしまうか、3・6番目の家を建てないことで回避するかです。

以上のデメリットから、エンジニアは他の種族にくらべて労働力不足になりやすいです。
建物のバージョンアップコストが安いため、ついつい家を交易所や寺院などに変えてしまいがちですが、そのことで労働力不足にならないよう注意してください。

 

初期配置と初動

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中央と東に家をおいてそれぞれに町をつくり、そこから南にのばして3つ目の町をつくります。
ただこのゲームはできるだけ他プレイヤーと隣接すべきなので、あまりこだわらず隣接優先で。

建設ですが、基本的にはラウンドボーナスに出てくる建築物をつくっていく感じでやれば、けっこういい点数がとれます。
寺院をさっさと2つとり、「土1、家2」「水1、交易所3」などの恩恵タイルをおさえておく定番戦略、もしくは労働力不足をおぎなうために「土2、パワー1、労働力1」でも。

「土2、パワー1、労働力1」タイルはとられにくいので、寺院建設のラウンドボーナスがあるばあいは、勝利点をとるためにあえて寺院建設を遅らせてもいいかと思います。
砦を建てるタイミングも、ラウンドボーナスと相談しましょう。
エンジニアにとって労働力は貴重な資源ですので、開拓はできるだけパワーなどでおこないましょう。

寺院を複数建てることで、司祭にもよゆうがでるかと思います。
宗教レースに参加し、はやめはやめに司祭をおくればいい結果がのこせるでしょう。

 

終盤

町が2~3できていると思いますので、橋や船でつなげてロンゲストネットワークをねらいましょう。
砦を建てていない場合は、無理に橋にこだわらなくてもいいです。橋のコスト(労働力2)は、エンジニアにとっては安いとはいえませんので。

キャプチャ
東大陸から南へのルートをふさがれたケース。労働力的にも橋がむりなので、船をつかって中央との間の大陸に家をさしこみ、ロンゲストネットワークねらい。
エンジニアはお金があまることが多いので、終盤で船をつくるのは容易かと思います。

 

まとめ

低コストでの建築が可能なため、ラウンドボーナスの建築勝利点を取りやすいという利点を最大限に生かすのがポイントです。
ラウンドボーナスのために、建築をいそがず数ラウンド待つのもOK。
調子にのってどんどん家をバージョンアップさせていくと、労働力が尽きてしまうので注意。
エンジニアプレイの肝は労働力管理です。3、6個目の家には労働力がはいってこないので、その数でラウンドを終了させないように。

次回:未定