
『信長の野望・新生』武将評価シリーズ第180回目は、秋田県の角館地方で基盤を築いた猛将「夜叉九郎」こと戸沢盛安(とざわもりやす)です。

顔グラフィックがイケメンなのニャ。
そんなわけで能力を見ていきましょう。前回の本庄繁長は以下のリンクから。

人物について
戸沢盛安は永禄9年(1566年)、出羽国角館城主・戸沢道盛の子として生まれました。幼名は路四郎。
兄に戸沢盛重がいたのですが、病弱だったことから天正6年(1578年)、13歳で家督を相続します。

若くして当主になったのニャ。
盛安は南部氏からの独立をめざし、勢力拡大をしていきます。大将でありながら先頭に立って斬り込んでいき、数々のいくさで勝利をおさめていくさまは「夜叉九郎」とおそれられました。

リアル三國志の武将ニャ。
一方で、捕らえた敵兵を逃がしたり、部下を大切にするなどの慈悲深い一面もあります。
武力によって周囲の勢力を打ち倒し、やがて角館地方で4万4,300石の確固たる地盤を築き上げました。一方で外交も政局的におこない、織田信長に鷹や名馬を贈ったりしています。
天正18年(1590年)には、豊臣秀吉の小田原征伐にも参戦。北浦郡4万4千石を安堵されましたが、小田原城落城前に病死してしまいました。享年25歳だったといいます。

ずいぶん若くして亡くなったのニャ。
基本ステータスについて
統率:85
武勇:90
知略:79
政務:56
主義:中道

能力高いのニャ。武勇90あるニャ。
統率85・知略78と申し分ありませんね。
初期作だとそれほど能力が高くなかったのですが、『革新』以降は武勇90台と評価された形になっています。
戦法・特性について
(戦法)
用心:自部隊の防御上昇。
(特性)
騎馬大将:自部隊の騎馬LVが3上昇。
自衛:自勢力内では自部隊の防御上昇。
血気:戦場で積極的に部隊攻撃を行う。
(家宰)
騎手先鋭:騎馬LV増加、最大兵力減少。
(奉公)
馬術奉公:馬術指南の維持費削減。

「騎馬大将」に「騎手先鋭」に「馬術奉公」と馬がらみが多いニャ。
先陣を切ってまっさきに突っ込んでいく武将というのが表現されていますね。
総評
戸沢盛安は武勇に優れた猛将です。
武勇は90あり、統率・知略も80前後あります。
騎馬系の能力があるので、戦場では先陣を切って戦っていけるでしょう。

夜叉九郎の力を見せるのニャ。
次回は織田信勝です。【追記】次回できました。以下のリンクから。





