【EU4】アフリカ・マリで帝国プレイレポ#4ーオスマンとの争い【Ver1.37 AAR/DLC「Origins」】
『Europa Universalis IV』(Ver1.37)でアフリカ・マリのプレイレポ第4回目。前回のプレイレポは以下のリンクから。
ちょっと動きづらくなってきましたが、隙を見つつ領土拡大していきましょう。
海外植民地の拡大
1705年現在、列強ランキングではスペインが1位。マリはぎりぎり8位にランクインしています。この状況でなぜオスマンがマリのみをライバル指定しているのかかなり謎です。
イエメンとの停戦期間中なので、それが終わるまで暇なため、海外植民地のマリ領テ・ワイポウテムを拡大していきましょう。
ちょうど隣のンガティ・カフングスが戦争中なので、これに乗っかってンガティ・カフングスに宣戦布告。現地で傭兵を雇い、そのまま攻め込んでいきます。
ンガティ・カフングスを併合し、植民地国家マリ領オーストラリアが誕生しました。さらに北のンガプヒも併合していきます。
傭兵だけだと砲兵不足で砦の占領ができなかったため、本土から2万の兵を呼んできました。微妙に時間がかかりましたが、これでンガプヒも併合。奪った土地はすべてマリ領オーストラリアに渡します。
イエメン再侵攻
オスマンがまたもやイエメンに宣戦布告しました。これに乗っかって、こちらもイエメンを叩きます。
イエメンは大国トランスオクシアナと同盟を組んでいますが、オスマンが戦ってくれているので被害を最小限にできそうです。
イエメンの領土を6つほど併合。戦争が終わった途端に、今度は南のキルワがイエメンを攻めて、残った領土を併合しました。イエメンの領土は、オスマン側に1個だけになってしまいましたね。
マリ領モルッカの方は周囲の小国を併合しつつ大きくしていきます。ここは植民地国家にできない地域。交易会社化してもよかったのですが、いまからテリトリーに直すのもコストがかかるので、このままステートあつかいにしておきます。
それと外交枠がきつくなってきたので、属国カッファの併合を進めていきます。外交枠が空いたら、マリ領モルッカを属国に押し付ける予定です。
カッファの併合が終わったので、空いた外交枠で先ほど併合したテルナテを復活させ、モルッカの土地をすべて渡します。これで管理の手間が省けました。
同盟国との戦い
突如コンゴが、同盟国のキルワに攻め込んできました。援軍を求められたのでさっそく派兵します。
戦いに勝利!あらかじめ、コンゴ北部の欲しい領土を表明していたので、戦後にいただくことができました。ここを拠点として、コンゴへの侵攻をしていこうと思います。
一方、気付かないうちに、南米南部にあった植民地国家のマリ領ラプラタが消滅していました。植民地国家が攻められたときに参戦するみたいなのが出てこないので、完全にわからなかったですね。
チュニスがポルトガルとの戦争に敗れたので、さっそく侵攻。3領土を割譲してもらいました。またオスマンとふたたび同盟を結ぶことができました。タイトルで「オスマンとの争い」と付けたのはそろそろ戦争になりそうな気がしていたからなのですが、思ったより争わなかったですね。
アフリカ情勢はこんな感じで、マリがけっこう拡大してきました。ポルトガルやスカンディナビアの植民地がアフリカにちょいちょいあるのが邪魔なので、何とかしたいところです。
そんなわけで今回はここまで。そろそろゲームも終盤になってきましたね。【追記】次回できました。以下のリンクから。