『信長の野望・新生PK』武将能力:今川氏真の評価は?【武将評価シリーズ・その172】

imagawa uzizane

『信長の野望・新生』武将評価シリーズ第172回目は、今川義元の嫡男であり、蔵春院(早川殿)の夫でもある今川氏真(いまがわうじざね)です。


戦国大名としての今川家は滅亡したけど、本人はなんだかんだで最後まで生き延びたのニャ。

子孫も江戸幕府に代々仕えましたしね。

そんなわけで能力を見ていきましょう。前回の蔵春院(早川殿)は以下のリンクから。

『信長の野望・新生PK』武将能力:蔵春院(早川殿)の評価は?【武将評価シリーズ・その171】
『信長の野望・新生』武将評価シリーズ第171回目は、北条氏康の娘で、今川氏真の正室となった蔵春院(早川殿)(ぞうしゅんいん(はやかわどの))です。 前回の仙桃院(綾御前)同様、無双シリーズにも出てくるのニャ。 そんなわけで能力を見ていきまし...

 

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人物について

今川氏真は天文7年(1538年)、今川義元の嫡男として生まれました。母は武田信虎の娘で武田信玄の姉である定恵院といわれています。


立場的には武田信玄の甥なのニャ。

今川・北条・武田で「甲相駿三国同盟」が結ばれると、天文23年(1554年)、北条氏康の娘・蔵春院(早川殿)との政略結婚がおこなわれました。

今川義元は織田信長のいる尾張へ勢力を広げましたが、永禄3年(1560年)の「桶狭間の戦い」によって討ち取られてしまいます。

以降、氏真は父・義元のあとを継いで領土をあずかる身となりました。しかし家臣の離反や徳川家康の独立、武田信玄の侵攻などが相次ぎます。

永禄12年(1569年)には家康に降伏。掛川城を開城することとなりました。


戦国武将としての器はなかったのニャ。

領土を失った氏真は妻・蔵春院の父・北条氏康を頼って小田原・早川に移り住みます。

しかし氏康が亡くなり、北条氏政があとを継ぐと状況は一変。命を狙われることとなったため、妻・蔵春院とともに家康を頼って各地を流転します。

氏真は私歌集「今川氏真詠草」などを残し、「仙巌斎」とも号して文化人として活躍しました。


性格的にも文化人のほうが性に合ったのニャ。

慶長19年(1614年)に死去。享年77歳だったといいます。

 

基本ステータスについて

統率:22
武勇:33
知略:21
政務:59
主義:中道


能力低いのニャ。妻のほうがはるかに高いのニャ。

蔵春院の統率は73もありますしね。

過去作だと1桁台のパラメータもあったので、ましになったほうだとは思います。

 

戦法・特性について

(戦法)
早駆:自部隊の機動上昇。

(特性)
数奇:家宝をまれに入手。

(家宰)
楽市奨励:金銭収入増加、最大兵力減少。

(奉公)
今川伝:今川仮名目録が発令可能、すでに発令可能なら維持費削減。


スキルは「数奇」だけニャ。

完全に文化人ですね。

 

総評

今川氏真は中の下の凡将です。

政務以外のパラメータは20~30台で、スキルも「数奇」しかありません。

人数合わせに使っていくのがよいでしょう。


こういう人物は「教養」みたいなパラメータがないと厳しいニャ。

次回は武田信虎です。【追記】次回できました。以下のリンクから。

『信長の野望・新生PK』武将能力:武田信虎の評価は?【武将評価シリーズ・その173】
『信長の野望・新生』武将評価シリーズ第173回目は、武田信玄の父である武田信虎(たけだのぶとら)です。 悪そうな顔をしているニャ。 強硬な手腕で甲斐を統一していましたしね。そんなわけで能力を見ていきましょう。前回の今川氏真は以下のリンクから...

https://minorgame.syowp.com/archives/nobunaga-shinsei-busho-1.html https://minorgame.syowp.com/archives/nobunaga-shinsei-pk-review.html https://minorgame.syowp.com/archives/31560612.html

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