EU4のアジア強化DLCで真の中華帝国をめざす(6)「ついに日本へ侵攻、朝貢国にする」
英宗(政治1/外交1/軍事1)ひきいる明による、朝貢体制構築プレイの第6回。
未プレイの人にもわかりやすく解説。前回は以下のリンクから。
統治点がたまったので、Mandate(天命値)を50と安定度1を消費して「改土帰水(Introduce Gaituguiliu)」の改革。
効果は、年間のMeritocracy(実力主義)が+0.5。
そのあとで統治点を消費して、さがった安定度をもどしておきます。
足利幕府が海賊行為をはたらいたので、それを開戦理由に戦争。
アイヌの北海道を足がかりにしようと思っていましたが、島津のいる九州から侵攻。
兵をどんどんおくって北上。
日本は小国だらけで連携がわるいのか、兵を小出しにしてくるので各個撃破。
京都へと兵をすすめます。
このあたりから抵抗が激しくなってきますが、明軍の敵ではありません。
京都もとり、さらに北上して戦勝点は限界値の100。
講和で足利幕府を朝貢国に。日明貿易のはじまりです。
アイヌも外交的に朝貢国に。
台湾中部がおわったので、マニラへの植民を開始。
外交関係を調べると、外交的に朝貢国にできる国が3つも。
外交状況はつねに変化するので、たまにチェックしておくといいです。
すぐに外交官をおくって朝貢国に。
2人目の入植者を獲得したので台湾北部へ入植。
これで台湾全体を植民地化。
おわったらフィリピンの入植を本格化します。
いずれ独立させて朝貢国にするのもいいかもしれません。
それとこの外交自動化ですが、属国との関係をよくする(Own Subject Countries)のふるまいがあまりよくありません。
外交関係+200のコリアにずっと外交官をおくって、外交関係のわるい朝貢国にはおくってくれません。
そのためとりけして、近隣諸国との関係を強化(Neighbouring Countries)に外交官を配置することにしました。
儒教による精霊信仰(Animist)との調和(Harmony)がやっと終了。
長かった。
調和ボーナスとして国内の不穏度-0.5。
台湾やフィリピンなどは精霊信仰なので、これで入植がやりやすくなります。
調和が26まで低下してしまっているので、あるていど回復するまでは他宗教との調和はひかえます。
調和低下ですでに外交コストなどにペナルティがかかった状態なので。
今回はここまで。
次回はフィリピンの南のブルネイにも兵をおくり、朝貢国に仕立てようかと思います。