『信長の野望・新生PK』武将能力:武田信繁の評価は?【武将評価シリーズ・その175】

2023年12月8日武将能力評価信長の野望, 信長の野望・新生武将評価シリーズ

takeda nobusige

『信長の野望・新生』武将評価シリーズ第175回目は、武田信玄の弟で「まことの武将」と称された武田信繁(たけだのぶしげ)です。

文武両道の人物なのニャ。

そんなわけで能力を見ていきましょう。前回の武田逍遥軒(信廉)は以下のリンクから。

 

人物について

武田信繁は大永5年(1525年)、武田信虎の四男として生まれました。幼名は次郎

信虎は信玄よりも信繁を寵愛し、家督を譲ろうとまで考えていました。

しかし天文10年(1541年)、信玄が信虎を追放したときには、信玄に協力します。以降、村上義清討伐などに尽力します。

野心はなかったのニャ。

永禄4年(1561年)、上杉謙信との「第4次川中島の戦い」で討死。享年37歳でした。

若くして亡くなったのニャ。

真田氏は信繁を敬愛しており、真田昌幸は子に信繁の名を付けたともいわれています。これが真田信繁(幸村)です。また真田信之は承応3年(1654年)、典厩寺(鶴巣寺)に信繁の菩提を弔っています。

そして信繁の残した「武田信繁家訓」は江戸時代においても広く読み継がれ、「まことの武将」と称されました。

尊敬されていた人物なのニャ。

 

基本ステータスについて

統率:84
武勇:76
知略:82
政務:77
主義:保守

前回の逍遥軒と違ってだいぶ能力が高いニャ。

文武両道の人物ということで、全体的にバランスのとれた形になっていますね。

過去作でも80前後の能力といった感じでした。

 

戦法・特性について

(戦法)
足止:敵部隊の機動低下。

(特性)
真の武将:周囲に大名部隊がいると自部隊の攻撃上昇。

堅陣:戦場で積極的に要所や重要設備、城門などを防衛。

巧言:他勢力との交渉に関する具申が可能。

(家宰)
騎馬教練:騎馬LV増加、鉄砲LV減少。

(奉公)
武田伝:甲州法度次第が発令可能、すでに発令可能なら維持費削減。

ユニークスキル持ちニャ。

副将としての特徴を表したスキルになっていますね。

 

総評

武田信繁はバランスの取れた武将です。

パラメータは80前後になっており、戦争・内政ともに活躍できるでしょう。

「真の武将」「巧言」といったスキルもあるので、うまく活かしていきましょう。

信玄を支えてがんばるのニャ。

次回は村上義清です。 【追記】次回できました。以下のリンクから。