『信長の野望・新生』武将能力:十河一存の評価は?【武将評価シリーズ・その104】

sogou kazumasa

『信長の野望・新生』武将評価シリーズ第104回目は、三好氏の「鬼十河」こと十河一存(そごう かずまさ/かずなが)です。


これフリガナないと読めない名前ニャ。

普通、初見では読めないでしょうね。

そんなわけで能力を見ていきましょう。前回の小島弥太郎は以下のリンクから。

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人物について

十河一存は天文元年(1532年)、三好元長の四男として生まれました。長兄には三好長慶、次兄には三好実休、三兄には安宅冬康がいますね。


三好長慶の弟なのニャ。

讃岐十河城主・十河景滋の嫡子・十河金光が早くに亡くなったことで、三好長慶のはからいによって十河家の養子となって家督を継ぎます。

三好長慶が細川晴元と戦ったさいには、その勝利に貢献しました。これにより、岸和田城を授けられます。

以降も三好長慶をよく補佐し、その勇猛ぶりから、敵からは「鬼十河」と恐れられました。

しかし永禄4年(1561年)に死去。享年30歳だったといいます。

死因は病や落馬、松永久秀による暗殺説などさまざまです。この時期、三好実休などが相次いで亡くなっていますしね。


なんにしろ、早くに亡くなったのニャ。

子の義継は三好長慶に引き取られ、その家督を継ぎました。三好家最後の当主・三好義継です。織田信長に攻め滅ぼされ、25歳で世を去りました。


かわいそうニャ。

 

基本ステータスについて

統率:80
武勇:92
知略:71
政務:36
主義:中道


なかなかいい感じのパラメータニャ。前回の小島弥太郎が極端すぎたニャ。

武勇だけでなく、統率・知略もそこそこあるので、戦闘で活躍できるでしょう。

過去作では統率・武勇はそれほど高くなったのですが、「革新」以降に急に能力上昇した感じですね。

 

戦法・特性について

(戦法)
威圧:敵部隊の攻撃低下。

(特性)
攻勢:自部隊の攻撃上昇。

血気:合戦で積極的に部隊攻撃を行う。


あんまりスキルないニャ。

戦闘系なので、使いやすいとは思います。

 

総評

十河一存は猛将タイプの武将です。

武勇は92あり、統率・知略も70~80台あります。

「威圧」「攻勢」と戦闘系のスキルもあるので、戦場で活躍していけるでしょう。


「鬼十河」の力を見せるのニャ。

次回は六角定頼です。【追記】次回出来ました。以下のリンクから。

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