『信長の野望・新生』武将能力:堀秀政の評価は?【武将評価シリーズ・その109】

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『信長の野望・新生』武将評価シリーズ第109回目は、「名人久太郎」の異名で知られる堀秀政(ほりひでまさ)です。


イケメンなのニャ。信長関係の作品にはよく登場してるのニャ。  

漫画「センゴク」でも登場するエリート武将ですね。

そんなわけで能力を見ていきましょう。前回の南部信直は以下のリンクから。

『信長の野望・新生』武将能力:南部信直の評価は?【武将評価シリーズ・その108】
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人物について

堀秀政は天文22年(1553年)、堀秀重の長男として生まれました。

永禄8年(1565年)に13歳で織田信長の小姓として取り立てられます。以降、奉行職などもつとめ、信長の側近として活躍していきます。美形であったころから信長に取り立てられたといわれていますが、やはり能力があったからでしょう。


信長は能力を重視するのニャ。

やがて戦場でも活躍するようになり、一向一揆の鎮圧などで手柄を立てていきます。

「本能寺の変」のときには、秀政は中国攻めをしていた秀吉に従軍していたことからともに大返しをし、「山崎の戦い」で明智光秀を破ります。

秀吉と徳川家康が戦った「長久手の戦い」においては、秀吉側は大敗したものの、唯一秀政の部隊だけが勝利を収めました。


いくさも上手かったのニャ。

以降、四国や九州攻めにも参加し、その手柄によって豊臣姓を下賜されています。

小田原征伐にも参加しましたが、病によって陣中で亡くなりました。享年38歳だったといいます。


ずいぶん若いのニャ。まだまだこれからというときなのニャ。

 

基本ステータスについて

統率:87
武勇:83
知略:86
政務:84
主義:革新


オール80台ニャ。さすがエリートニャ。

信長陣営は本当に優秀な人材がそろっていますね。

シリーズ初期のころはあまり能力が高くなったのですが、だんだんと評価されてきた形です。

 

戦法・特性について

(戦法)
罵声:敵部隊の防御低下。

(特性)
能弁:外交取次時の信用上昇量増加。

地の利:合戦で積極的に要所を攻撃。

作事:城下施設の建設効率上昇。


内政スキル中心ニャ。

「能弁」「作事」を活かしていきたいところです。

 

総評

堀秀政はオールマイティな武将です。

ステータスはすべて80台で、「能弁」「作事」といった内政スキルも持っています。

戦闘・内政・外交など、多方面で活躍していけるでしょう。


エリートの力を見せるのニャ。

次回は細川藤孝(幽斎)です。【追記】次回出来ました。以下のリンクから。

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