
『信長の野望・新生』武将評価シリーズ第140回目は、柳生新陰流の全盛期を築いた剣豪・柳生宗矩(やぎゅうむねのり)です。

無双シリーズに出てくるおじさんなのニャ。
無双シリーズで名が知られるようになってきましたね。柳生十兵衛の父でもあります。
そんなわけで能力を見ていきましょう。前回の上泉信綱は以下のリンクから。

人物について
柳生宗矩は元亀2年(1571年)、柳生宗厳(石舟斎)の五男として生まれました。柳生宗厳は前回の上泉信綱の弟子で、新陰流を伝授された人物です。
宗厳は豊臣家によって領土を没収されていたため、浪人のような身分でした。24歳のときに黒田長政の仲介で徳川家康に仕えることとなります。
以降、上杉景勝の討伐や、関ヶ原の戦いに従軍し、その活躍により父が没収された領土を取り戻しました。

普通に戦場で戦っていたのニャ。
関ヶ原の戦い後、徳川秀忠の兵法指南役となります。
秀忠が二代目将軍になると、柳生新陰流は幕府お墨付きの流派となりました。以降、三代目・徳川家光にも兵法指南をおこなっています。

将軍ご用達の流派なのニャ。
正保3年(1646年)、病がもとで亡くなります。享年76歳でした。
剣士としてだけでなく、「活人剣」や「剣禅一致」といった思想を確立し、後世の武道に大きな影響をあたえた人物でもありました。
基本ステータスについて
統率:49
武勇:87
知略:83
政務:68
主義:中道

うーん……普通な感じニャ。
剣豪的なパラメータですね。武勇・知略が80以上なので、戦場では役に立つでしょう。
「革新」「天道」あたりだと武勇92ぐらいありましたが、いまは低めになっています。
戦法・特性について
(戦法)
威圧:敵部隊の攻撃低下。
(特性)
剣禅一致:戦法を受けると、混乱無効、周辺部隊の防御減少。
人脈:遠国登用に関する具申が可能。
用兵:敵部隊を挟撃中、自部隊の攻撃上昇。
(家宰)
練武練兵:部隊の能力上昇、金銭収入減少。
(奉公)
剣豪心得:兵法指南が発令可能、すでに発令可能なら維持費削減。

ユニークスキル持ちニャ。
「剣禅一致」の混乱無効化は悪くないですね。
また「人脈」も持っているので、登用でも使っていけます。
総評
柳生宗矩は猛将タイプの武将です。
統率は49と低いですが、武勇・知略が80以上あります。
また「剣禅一致」「人脈」「用兵」もありますので、うまく使っていきましょう。

柳生流の力を見せるのニャ。
次回は柳生十兵衛です。【追記】次回できました。以下のリンクから。

https://minorgame.syowp.com/archives/nobunaga-shinsei-busho-1.html https://minorgame.syowp.com/archives/nobunaga-shinsei-pk-review.html https://minorgame.syowp.com/archives/31560612.html

