SteamのおすすめRPG30選ー日本語化可能作品を中心に【ウインターセール2019跡地】

2020年1月8日バンドル・セール

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Steamのウィンターセールで買っておきたいおすすめのRPG30選ーーだったのですが、ウィンターセールが終わってしまいました

しかし「おすすめRPG」には違いないので、購入時の参考にはなるかとは思います。ウィンターセール時の価格をそのまま載せているので、現在の価格と見比べて買いかどうかの参考にしてください。

3Dアクション系、オープンワールド系、2Dレトロ系、ダンジョン探索系、クラフト・生活シム系、JRPG系の6ジャンルから、日本語化可能なものを中心に30本をお届けします。

 

3Dアクション系

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DARK SOULS III – The Fire Fades Edition(75%OFF、1,485円、日本語有り)

もはや説明不要の有名死にゲー。本体とシーズンパス(DLC「ASHES OF ARIANDEL」「THE RINGED CITY」入り)を同梱したバージョンです。物語は有って無いようなものなので、1、2を遊んだことがなくても問題はないかと。システムの洗練された3から始めてしまったほうがいいとは思います。ちなみに1のリマスター版も配信されていますが、50%OFFで2,365円と3より高めです。

 

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仁王 Complete Edition(65%OFF、2,233円、日本語有り)

日本を舞台にしたコーエーテクモ版死にゲーアクション。「東北の龍」「義の後継者」「元和偃武」の大型パックを追加したコンプリート版です。ダークソウルが気に入った人におすすめ。ダークソウルが未プレイならさきにダークソウルを遊んだ方がいいかと。「日本史が好き」「和風のほうがいい」という人は本作で。

 

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Borderlands 2(75%OFF、495円、日本語有り)

ひたすら敵を倒して武器を強化していく3D ハック&スラッシュ。ゲーム自体は単調になりがちなので合わない人には合わないのですが、ハクスラ好きの人は嵌ると思います。DLCが多数ありますが、とりあえずは本体だけで十分かと。1はGOTY Enhanced バージョンしかなく、値段が33%OFFの2,532円とコスパが悪いので、2からプレイしてしまったほうがいいでしょう。

 

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MONSTER HUNTER: WORLD(60%OFF、2,440円、日本語有り)

いわずと知れたモンハン。まだプレイしたことがない人は、セールを機会にプレイしてみるのもいいかもしれません。基本的にはモンスターを狩るという作業の繰り返しなので、ストーリー重視のゲームがしたい人には合わないかと。『Borderlands 2』とおなじく、嵌ると長く遊べます。

 

RPG10

BioShock Remastered(75%OFF、495円、日本語無し(日本語化MOD有り))

海中都市を舞台にしたホラー要素のあるRPG。「バイオショック」シリーズはすでに3作目まで出ていますが、やはりゲームの雰囲気やストーリー、そしてエンディングは1が最高です。未プレイの人はぜひ1から始めてみてください。

 

オープンワールド系

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The Witcher3: Wild Hunt(70%OFF、1,676円、日本語有り)

人気のウィッチャーシリーズ第3弾。1、2とはストーリーがつながっていますが、3の中でも内容が語られるし、人物事典もあるので、3から始めても問題はありません。オープンワールドのかなり長いRPGで、主人公の選択肢によって結末が変わってきます。がっつり遊びたい人向け。

 

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Fallout 4(70%OFF、990円、日本語有り)

Falloutシリーズの第4作目。核戦争後の時代を自由に生きることのできるオープンワールドRPG。本編をクリアしたあとも、ユーザーの作成したMODを入れてさらに楽しむことができます。シリーズのストーリー自体はつながっていないので4からでも問題ありませんが、3をプレイしたことがなければ3から遊ぶのもいいでしょう。

 

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Saints Row: The Third(75%OFF、245円、日本語無し(日本語化可能))

「セインツロウ」シリーズの第3弾。4まで出ていますが、ストーリー展開の面白さやテンポの良さで個人的には3をおすすめ。「GTA」シリーズをバカゲーにした感じの内容で、自分のギャング団を作ったりできます。自機やアジトなどのカスタマイズ性がすぐれており、フレンドとの協力プレイも可能。

 

RPG7

Mount & Blade: Warband(75%OFF、499円、日本語無し(日本語化MOD有り))

世界を自由に冒険し、自分の軍隊を作ったり、城を乗っ取ったりできます。自分自身も戦闘に参加して攻城戦をしたりといったことも可能。MODも多数あるので、長く遊べるゲームです。ストラテジーゲームが好きな人にはとくにおすすめ。来年2が発売される予定ですが、それまでは本作で遊んでおきましょう。

 

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The Elder Scrolls V: Skyrim Special Edition(50%OFF、2,100円、日本語有り)

ファンタジーオープンワールドRPGの名作。昔のゲームの高画質版なので、正直コストパフォーマンスがいいとはいえないのですが、まだプレイしたことがなければマストバイです。ゲーム本編だけでなく、ユーザーMODによって遊びの幅を広げることができます。ちなみに最初からMODばかりやっていると本編が進まなくなって、けっきょくいつまでも経ってもクリアできないという事態に陥ります。前作のオブリビオンも面白いのですが、いまプレイするとグラフィック的にきついかもしれません。

 

2Dレトロ系

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Knights of Pen and Paper +1 Edition(75%OFF、245円、日本語無し)

テーブルトークRPGをやっているという設定のRPG。日本語はありませんが、基本的にはクエストを受けて目的地へ行き、敵を倒すなどの目的を果たすだけなので、英語力はそれほど必要ありません。どうしても日本語がいい方は、ニンテンドースイッチ版をプレイするのがいいでしょう。中毒性の高いゲームです。

 

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Half Minute Hero: Super Mega Neo Climax Ultimate Boy(75%OFF、245円、日本語有り

30 秒で世界を救わなくてはならないRPG。「勇者30」「王女30」「魔王30」「騎士30」に加え、XBOX Live版で好評だった「勇者300」も追加されたコンプリート版。日本語サポートもあり、短時間で気楽に遊べます。

 

RPG13Undertale(60%OFF、392円、日本語有り)

敵を倒さなくてもいいRPG。名作RPG『Mother』のようなグラフィックに、心温まるストーリー。マルチエンディング方式ですが、最初は気にせず自分の好きなように進めてみてください。ここで多くは語りませんので、事前情報無しでプレイすることをおすすめします。

 

RPG14

Evoland Legendary Edition(75%OFF、495円、日本語有り)

『Evoland』の1と2がセットになった作品。RPGの歴史を追うかのように、最初は単色の見下ろし型RPGから始まり、だんだんとグラフィックが進化していくというメタRPGです。海外の作品ですが日本語サポートにも対応済み。ファミコン時代からRPGをやっていたゲーマーにはとくにおすすめの作品です。

 

RPG15

ドラゴンシンカー(80%OFF、220円、日本語有り)

スーファミ時代のゲームを思わせるドット絵調のRPG。BGMもそれに合わせてレトロな感じになっています。RPGとしては4人パーティを3チーム、合計12人を操るというちょっと変わった形になっています。ファミコンやスーファミでRPGを楽しんだことのある世代には打って付けのゲームでしょう。

 

ダンジョン探索系

wintersell6東京新世録 オペレーションアビス(75%OFF、503円、日本語有り)

ウィザードリィ型のダンジョンRPG。昔あった「GENERATION XTH」シリーズ『コードハザード』『コードブレイカー』のリメイク版です。最大6人までのパーティを編成でき、ダンジョン内でのキャラクターロストなどもあります。アイテム鑑定などもあり、ウィザードリィが好きだった世代には打って付けのゲーム。続編に『コードリアライズ』のリメイクである『東京新世録 オペレーションバベル』があります。

 

RPG17

Legend of Grimrock(60%、592円、日本語無し)

『ダンジョンマスター』をリアルなグラフィックにした感じの内容。ランダムエンカウント方式ではなく、敵はリアルタイムでダンジョン内を徘徊しています。謎解き要素が多いため、難度は高め。2も配信されています。

 

RPG18

ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団(40%OFF、3,042円、日本語有り)

『ディスガイア』シリーズなどで知られる日本一ソフトのダンジョン探索型RPG。冒険者を雇うのではなく、人形を作成してダンジョンを攻略するというもの。系統的には「GENERATION XTH」シリーズです。マップ上の敵は視覚化されていて、シンボルエンカウント方式で戦闘が行われます。可愛いイラストながらストーリーはややダーク。やり込み要素の多いゲームです。

 

RPG19

剣の街の異邦人 ~黒の宮殿~(70%OFF、1,161円、日本語有り)

本作も「GENERATION XTH」シリーズの系統です。いわゆる異世界転生的なストーリーで、プレイヤーは旅客機の墜落で異世界へと飛ばされ、「剣の街の異邦人」と呼ばれることになります。難度高めで中盤辺りから面白くなってくるため、序盤をどう乗り切るかで好き嫌いが分かれそうな気がします。自分で用意した画像を取り入れることも可能です。

 

RPG20

The Fall of the Dungeon Guardians – Enhanced Edition(60%OFF、792円、日本語有り)

日本語サポートもある『ダンジョンマスター』型のRPG。『Legend of Grimrock』に比べて戦闘が複雑化していますが、慣れれば楽しくなってきます。謎解き要素は少なめなので、『Legend of Grimrock』が合わなかった方は本作をプレイするのがいいかと思います。戦闘重視のゲームです。

 

クラフト・生活シム系

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Stardew Valley(40%OFF、888円、日本語有り)

『牧場物語』を進化させたような内容。農場を経営しつつ、まったりとした生活を楽しめます。やれることが多く、思った以上に濃い内容なので、かなり長く遊べる作品です。生活シム系で何を買ったらいいのかわからないときは、とりあえず本作を選んでおけば間違いないでしょう。マルチプレイにも対応しています。

 

RPG22

Kynseed(20%OFF、808円、日本語無し)

ストーリー重視型の生活シム。『Fable』シリーズに携わったスタッフが手がけた作品で、ところどころ『Fable』っぽさがあります。キャラクターには年齢があり、亡くなればその子供が次の主人公となっていくなど、農場経営だけでなく一族繁栄も目的となっている壮大なスケールのゲームです。日本語サポートがないのが惜しまれます。「Game*spark」で書いたプレイレポートはこちら

 

RPG23

My Time At Portia(50%OFF、1,545円、日本語有り)

カトゥーン調の柔らかいグラフィックが特徴の3D生活シム。ゲーム的にはクラフトを重視しています。『マインクラフト』などが好きな人には打って付けのゲームかと。キャラクターにはスキルレベルなどがあり、クエストを受けたり他のキャラと戦ったりもできるなど、RPG要素も強めです。

 

RPG24

Portal Knights(60%OFF、792円、日本語有り)

Steamで『ドラゴンクエストビルダーズ2』が配信されましたが、値段の高さがネックになって購入に踏み切れないという人もいるでしょう。そういう人は、およそ10分の1の値段で買える本作を選択肢に入れてみるのもいいかもしれません。剣や魔法のファンタジーRPG的世界観の中で生活シムを楽しむという内容で、ステージクリア型のゲームになっています。強力なボス敵も出現します。

 

RPG25

Starbound(40%OFF、1,188円、日本語無し(日本語化MOD進行中))

「『Terraria』となにがちがうの?」とよくいわれる本作。ぶっちゃけだいたいおなじなのですが、『Terraria』は地下鉱脈を掘りに行くのに対し、本作は惑星探索がテーマになっています。「クラフトだけでなくRPG的な探索もしたい」という人やSF好きな人は本作のほうが適しているでしょう。登場するガジェットやキャラもSFチックなものになっています。

 

JRPG系

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東京ザナドゥ eX+(80%OFF、1,258円、日本語有り)

1985年に日本ファルコムから『ザナドゥ』というゲームが発売されました。ファミコンだと1987年に『ファザナドゥ』というゲームも出ていましたね。本作はそれと何か関係があるかと言えば、ストーリー自体はあまり関係なく、舞台は日本になっています。「ペルソナ」シリーズにアクションバトルを足したような感じでの内容で、やる気のない顔をした主人公が受け入れられるかどうかが好き嫌いの大きなファクターになりそうです。コスパ的には80%OFFと買ってもよい値段帯になっています。

 

RPG27

侍道4(70%OFF、744円、日本語無し(日本語化可能))

ジャンルがRPGでいいのかどうか微妙なところですが、「ロールプレイング」という意味ではRPG、しかもJRPGでしょう。本作は侍となって自由に生きていくことができます。正義の味方になってもよし、悪党になってもよし。行動によってエンディングも変わってきます。日本語化する方法もありますので調べてみてください。

 

RPG28超次次元ゲイム ネプテューヌRe;Birth1(60%OFF、608円、日本語有り)

いろいろなゲームストアでセールされている「ネプテューヌ」シリーズの第1弾。配信時は海外向けのみで日本語サポート無しでしたが、現在は日本語有りになりました。ゲームハードや企業を擬人化したキャラクターたちが登場します。マルチエンディング方式でやり込み要素が多いので、コスパ的にもかなりいいかと。ちなみに続編は「Re;Birth2」「Re;Birth3 V CENTURY」「VⅡR」の順です。スピンオフ作品も多数あり。

 

RPG29

Ys I & II Chronicles+(70%OFF、444円、日本語無し)

「イース」シリーズの原点ともなる1と2を一つにまとめ、リメイクした作品。昔プレイしたことのある方なら懐かしく思うでしょう。「クロニクルズモード」と「オリジナルモード」でグラフィックの切り替えも可能。コスパは良いのですが、問題としては日本語サポートがないところ。日本ファルコムはSteamゲームの日本語をわざわざ抜き、理由をファンに聞かれたときに「単純に売れないからです」と答えて炎上したことでも知られています。Steamの日本ユーザーも増えてきたことですし、そろそろ過去作にも日本語を入れていいのではないかという気もします。

 

RPG30

ルナティックドーン 前途への道標(60%OFF、660円、日本語有り)

「ルナティックドーン」シリーズの第5作目で、「ルナティックドーン3」の前年(1997年)に発売された作品です。オープンワールド的作品で、主人公は世界を自由に旅して家庭を持ったり、子供を作ったりといったこともできます。世界に存在するNPCはすべてそれぞれの生活があり、自分の意思で行動しています。古いゲームでグラフィック面が弱いですが、想像力を働かせてプレイすると楽しくなるかと思います。

 

まとめ

おすすめのRPG30選、いかがでしたでしょうか。コスパとゲーム内容とのバランスを重視して選んだので、面白いゲームでもコスパ的にどうかという作品はあえて外しています。

長く遊べるものや、やり込み要素の多いものを中心に選んでいますので、どれか一本買うだけでも次のセールまでは十分かなという気はします。

それではよいお年を!