『信長の野望・新生』武将能力:立花誾千代の評価は?【武将評価シリーズ・その42】

tachibana ginchiyo

『信長の野望・新生』武将評価シリーズ第42回目は、立花道雪の娘で城主をつとめた立花誾千代(たちばなぎんちよ)です。


夫の立花宗茂と一緒に「無双」に出てくるニャ。

ゲームだとやたらと雷属性アピールしてきますね。

そんなわけで能力を見ていきましょう。前回の立花宗茂は以下のリンクから。

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人物について

立花誾千代は永禄12年(1569年)、立花道雪の娘として生まれました。

7歳のころ、息子のいなかった父・道雪から家督を譲られ、立花城の城主(城督)となりました。主の大友宗麟からも許可を得て、正式な手順で相続されています。


女性で、しかも7歳で家督を継いだのニャ。

当時としてはかなりレアなケースですね。

13歳のころ、高橋紹運の嫡男である立花宗茂を夫とし、家督は宗茂が引き受けることとなります。ここからの宗茂の活躍は前回を参照してください。

ちなみに誾千代は宮永に別居しており、夫婦不仲説もあったりします。二人は子をもうけていませんでした。


仲悪かったのかもしれないのニャ。

豊臣秀吉の朝鮮出兵がおこなわれると、宗茂はこれに加わります。

夫のいないあいだ、誾千代は城の守備をまかされていました。

そこへ好色の秀吉から、名護屋城へ来るよう言われたため、軍装になぎなたの武者姿で謁見したといわれます。秀吉は恐れ、どうすることもできませんでした。

「関ヶ原の戦い」においては、西軍に味方した宗茂が敗れ、城へ逃げ帰ってきました。誾千代はすぐに武装し、救援に向かったといわれます。

また東軍に寝返った鍋島軍が攻めてくると、自ら鎧を着て出陣し、敵を撃退しました。

さらに加藤清正が城攻めで宮永を通ろうとすると、「ここは立花宗茂夫人の御座所で、近づくと立花家を慕う領民たちが武装して襲い掛かってくるぞ」との話を聞かされ、迂回したという逸話もあります。


普通に強そうなのニャ。

城が清正に明け渡された2年後、誾千代は病で亡くなりました。享年34歳でした。


若くして亡くなったのニャ。

宗茂がのちに大名に返り咲き、国元へ戻ったときには、妻のための菩提寺「良清寺」を建立したといいます。


仲が悪いのか良いのかよくわからないのニャ。

 

基本ステータスについて

統率:75
武勇:86
知略:68
政務:61
主義:中道


武勇86もあるのニャ。

女武将としては高い数値ですね。統率も75あり、普通に戦場で戦っていけます。


大友宗麟は優秀な部下が多いニャ。

 

戦法・特性について

(戦法)
用心:自部隊の防御上昇。

(特性)
盛名:城主のときに配下武将の忠誠上昇。

自衛:自勢力内では自部隊の防御上昇。

血気:合戦で積極的に部隊攻撃を行う。


防御中心のスキルニャ。

女城主ということで、井伊直虎とおなじように「盛名」も持っていますね。

「自衛」もありますし、自領土の防御を任せるのも良いでしょう。

 

総評

立花誾千代は猛将タイプの中堅武将です。

統率75・武勇86あるので、戦場で活躍していけるでしょう。

「用心」「自衛」の防御スキルと「盛名」もあるので、城主として運用していくのがいいかもしれません。


宗茂との双璧で戦うのニャ。

次回は高橋紹運です。【追記】次回出来ました。以下のリンクから。

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