『信長の野望・新生PK』武将能力:平手政秀の評価は?【武将評価シリーズ・その126】

2023年7月26日武将能力評価信長の野望, 信長の野望・新生武将評価シリーズ

hirate masahide

『信長の野望・新生』武将評価シリーズ第126回目は、織田家の二番家老である平手政秀(ひらてまさひで)です。

信長を諫めて切腹した人ニャ。

それで有名になった人ですが、そのあたりは諸説あったりしますね。

そんなわけで能力を見ていきましょう。前回の佐久間盛重は以下のリンクから。

 

人物について

平手政秀は 延徳4年(1492年)、平手経英(経秀)の子として生まれました。

信長の父・織田信秀に仕え、外交面で活躍します。公家の飛鳥井雅綱・山科言継を尾張に招いたときには、もてなしぶりのすばらしさを評価されました。

信長が生まれると、その養育係となります。斎藤道三の娘・濃姫を信長の正室に迎え入れたのも政秀が担当していました。

外交官として有能な人だったのニャ。

一方、信長の奇行ぶりは結婚してもなおりませんでした。

さらに政秀の長男・五郎右衛門の馬を信長が欲しがり、そのことでも不和を起こします。

織田信秀が亡くなると、政秀はまもなく自害します。

この理由については、馬の件での不和や、信長の奇行を諫めるために命を落としたなど諸説ありますね。

信長もさすがに責任を感じたのか、政秀寺を建立して弔いました。

なんにしろ、信長の養育係だと苦労が多そうニャ。

 

基本ステータスについて

統率:58
武勇:45
知略:71
政務:76
主義:中道

林秀貞とちがって政務が76以上あるニャ。

こちらはちゃんと内政官といったパラメータを持っていますね。

過去作だと政務80台だった時期もありますが、現在は評価を落とされています。

 

戦法・特性について

(戦法)
底力:自部隊の体力回復。

(特性)
差配:戦場で積極的に味方部隊を救援。

作事:城下施設の建設効率上昇。

(家宰)
重商主義:市の商業上昇、農村の石高減少。

(奉公)
守城奉行:城郭普請の維持費削減。

文官といった感じのスキルニャ。

史実と照らし合わせて外交スキルがないのはどうかと思いますが、「作事」があるので内政に役立てていきたいですね。

 

総評

平手政秀は文官タイプの武将です。

政務・知略は70台あり、「作事」も持っています。

外交スキルはありませんが、内政面でうまくつかっていくのがよいでしょう。

切腹しないですむとよいのニャ。

次回は斎藤義龍です。【追記】次回できました。以下のリンクから。