『Ashes of the Singularity: Escalation』無料配布!SF陣取りRTS【ゲームレビュー】Humbleストア

2020年5月27日ゲーム評価SF, シミュレーション, レビュー

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自分の占領範囲を拡大していく陣取りRTS『Ashes of the Singularity: Escalation』が、Humbleストアで無料配布されました。期間は2020年5月11日までです。

これまでに何度かバンドル入りしているゲームだから、持っている人多そうニャ。

今回は本作のゲームレビューをお届けします。前回のバンドル記事は以下のリンクから。

 

どんなゲーム?

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本作はStardock Entertainmentによって、2016年11月11日にSteamで配信されました。現在のSteamでの評価は「ほぼ好評(78%、1,766人中)」となっています。

けっこう前のゲームなのニャ。

そうですね。現在までにけっこうな数のDLCが配信されています。無料DLCもありますので、ゲットしておくといいでしょう。

本作はもととなるゲームは2016年3月31日に配信された『Ashes of the Singularity』です。本作はその拡張コンテンツがすべて含まれたものになっています。いわゆるスタンドアローンの拡張パックですね。

それなのに、さらにDLCがたくさんあるのニャ。

もとの『Ashes of the Singularity』が本作に統合されたことで、以降は本作がメインになったというのがあります。

ゲーム内容ですが、操作方法など基本的な部分はよくあるRTSです。資源を採掘して、それをもって生産をおこなっていきます。

本作の売りの部分ですが、やはり大量のユニットによる攻防戦でしょう。ただユニットの種類がかなり多いので、どれがどれのアンチユニットなのかわかりづらく、最初はけっこう大変だとは思います。

その点、『Halo Wars』はわかりやすいニャ。

『Halo Wars』は名作ですね。アンチユニットもはっきりしていて、対人戦に向いているRTSだと思います。

本作ではユニットの性能も重要ですが、やはり資源の確保とユニットの数も重要になっていきます。

多くの資源をおさえてしまうことで、「採掘」→「ユニット生産」→「資源確保」のサイクルを作り出せます。一方的に敵を蹂躙できるこのパターンに入ったら、もう勝利は目前でしょう。

拡大再生産なのニャ。

 

まとめ

本作はシングルプレイも充実していて、数十時間は遊べるボリュームがあります。

ユニットの種類が多いこと、いろいろと不親切な部分もあることなど、マイナス点もめだちますが、ゲーム自体は中毒性もあって面白いものになっています。

RTSに興味のある方は、ぜひともプレイしてみてください。

無料配布ぺージリンク