『信長の野望・新生PK』武将能力:お江(崇源院)の評価は?【武将評価シリーズ・その156】

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『信長の野望・新生』武将評価シリーズ第156回目は、浅井長政とお市の娘で、のちに徳川秀忠に嫁いで徳川家光を生んだお江(崇源院)(ごう(すうげんいん))です。


結果的に織田家の血は徳川の時代にも残ったのニャ。

そんなわけで能力を見ていきましょう。前回のお市は以下のリンクから。

『信長の野望・新生PK』武将能力:お市の評価は?【武将評価シリーズ・その155】
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人物について

お江は天正元年(1573年)、浅井長政と、織田信長の妹であるお市の三女として生まれました。姉に茶々お初がいます。

生まれたちょうどこの年、信長の戦いで浅井長政が敗れます。お市とその娘たちは保護されました。


生まれて間もなく落城の憂き目にあってるのニャ。

「本能寺の変」で信長が亡くなると、お市は柴田勝家と再婚。娘たちもともについていきます。

しかし「賤ヶ岳の戦い」で柴田勝家は秀吉に敗れ、お市は夫とともに命を絶ちました。娘たちは秀吉に保護されることとなります。お江は秀吉の養女となりました。

やがてお江は秀吉の意向で、佐治一成に嫁ぎました。

ところがそののち、秀吉と徳川家康対立。「小牧・長久手の戦い」が勃発します。佐治一成が家康側に与したことから、お江は離婚をさせられ秀吉のもとへと戻されます。

つぎに秀吉は、甥の豊臣秀勝にお江を再婚させました。


秀吉にいいようにつかわれてるのニャ。

朝鮮出兵で豊臣秀勝が亡くなったのち、秀吉は家康との関係改善のために、お江を家康の嫡男・徳川秀忠に嫁がせました。

秀吉としては、徳川秀忠とお江のあいだに娘が生まれたら、息子の豊臣秀頼と結婚させることで徳川家との結びつきを強くする考えでした。こうして生まれた娘が千姫で、秀頼に嫁ぐこととなります。

また息子の徳川家光が徳川三代目将軍となることで、お江は盤石な地位を手に入れました。

寛永3年(1626年)に死去。享年54歳だったといいます。


人生後半はよい感じだったのニャ。

 

基本ステータスについて

統率:72
武勇:48
知略:74
政務:77
主義:革新


なにげにバランスのいい能力なのニャ。

統率・知略・政務が70以上ありますので、けっこう能力値高いですね。特別扱い感はあります。

 

戦法・特性について

(戦法)
同討:敵部隊の兵力減少。

(特性)
人脈:遠国登用に関する具申が可能。

(家宰)
帰農主義:兵糧収入増加、最大兵力減少。

(奉公)
浅井伝:正道邁進が発令可能、すでに発令可能なら維持費削減。


スキルは「人脈」のみニャ。

三度結婚したこともあり、人脈はけっこう多様だったと考えられますね。

 

総評

お江はバランスのとれた武将です。

統率・知略・政務が70以上ありますので、戦争・内政でも活躍させていけるでしょう。

スキルは「人脈」のみですが、登用などでつかっていけばいいとは思います。


そこそこ有能なのニャ。

次回はお初です。【追記】次回できました。以下のリンクから。

『信長の野望・新生PK』武将能力:お初(常高院)の評価は?【武将評価シリーズ・その157】
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