Steam「オータムセール」おすすめゲーム20選!コスパ重視で【2021年】

バンドル・セールセールおすすめ

steam-autumn-sall-2021

2021年、Steamの秋のセール「オータムセール」が開催されました。期間は12月1日までです。

なんかセール多すぎて、正直どうでもよくなってきたニャ。

ウインターセールやらニューイヤーセールやらも控えていますしね。それに「XBOX GAME PASS」に加入していると、すでに遊びきれない状態になっている場合もありますし。

積みゲーの多い人には厳しそうニャ。

それでは今回もおすすめゲームをコスパ重視で紹介していきます。

 

おすすめゲーム20選

*タイトル名クリックで、Steamのストアページに飛びます。

1:Borderlands: The Handsome Collection(94%OFF、1,502円)

「ボーダーランズ」の1と2、さらに「The Pre-Sequel」と、それらのDLC全部をまとめ買いできるお得なバンドル。原価は23,700円のところ、94%OFFの1,502円になっています。「『ボーダーランズ』の名前はよく聞くけど遊んだことがない」という方は、これを購入してしまうのがいいでしょう。筆者的には、これを購入して、いきなり2から遊んでしまっていいかと思います。

2:The Binding of Isaac(89%OFF、54円)

ジャンル的には「ローグライクシューティングアクション」といったところでしょうか。初期『ゼルダの伝説』のような見下ろし型マップを探索し、ボスを倒してステージクリアをしていくタイプのゲームです。登場キャラがグロ可愛いことでも話題になっていました。なかなか中毒性のあるゲームで、忘れたころに急に遊びたくなる魅力がありますね。

3:GOD EATER 3(84%OFF、1,443円)

『ゴッドイーター』シリーズの3作目ですが、3作目から遊んでも全然問題ありません。いわゆる『モンスターハンター』的な狩りゲームをスタイリッシュにした感じですね。84%OFFで1000円台になったので、手が出しやすくなったかと。

元が高すぎたニャ。

4:S.T.A.L.K.E.R.: Bundle(66%OFF、1,360円)

みんな大好き「S.T.A.L.K.E.R.」シリーズ3部作をバンドルにしたもの。チェルノブイリ原発事故後の荒廃とした世界を舞台に、リアリティのあるオープンワールドRPGを楽しむことができます。昔のゲームですが、いま遊んでもけっこうよくできていると思わせる内容になっていますね。世紀末好きな人にはおすすめ。

5:魔界戦記ディスガイア5(70%OFF、1,216円)

やりこみターン制シミュレーションゲーム「魔界戦記ディスガイア」シリーズの5作目。1000円台ならコスパはかなりいいかと。クリア後もいくらでもやり込めますので、ガシガシユニットを鍛えて楽しんでください。詰まってもレベル上げればだいたいなんとかなります。

6:ボーダーランズ3(75%OFF、1,995円)

「ボーダーランズ」シリーズの3作目。2000円を切って1,995円になりました。ただシリーズ未プレイの方は上記の「Borderlands: The Handsome Collection」を購入したほうが、コスパはかなりいいかと。

7:Risk of Rain(75%OFF、245円)

3Dになった2作目も悪くはないのですが、筆者的にはやはり横スクロールアクションの本作のほうがいいかなと。ローグライクアクションゲームの名作で、アイテムを取るたびにどんどん主人公が強化されていく爽快感が楽しいです。

8:SKYHILL(90%OFF、198円)

謎のホテルの最上階にいる主人公が、食糧調達やらクラフトやらをしながら1階を目指すというローグライクサバイバルゲーム。これも2より1のほうがいいですね。独特の世界観や、エンディングの解釈など、ハマるとけっこう楽しいゲームです。

9:Orcs Must Die!(75%OFF、252円)

3Dタワーディフィンスゲーム「Orcs Must Die!」の1作目。トラップを仕掛け、迫りくるオークたちから拠点を守るゲームです。全自動でオークを倒していく仕組みができるとなかなか爽快。2以降は協力プレイでやらないときついかなという気はするので、フレンドがいない方は1がいいでしょう。ゲームバランス的にも1がよくできています。

10:Darkest Dungeon(85%OFF、372円)

味方の傭兵たちは使い捨て。ダンジョン探索ローグライクRPGの人気作です。最近2が出ましたけど、1からだいぶ変わってしまったので、まずは1をプレイしたほうがいいでしょう。この機会に、ストレスに苦しみながらダンジョンを探索する楽しさを経験しましょう。

11:Cyberpunk 2077(50%OFF、4,389円)

『The Witcher』シリーズの開発陣がリリースした、キアム・リーブス主演のオープンワールドアクションRPG。ここで紹介するには値段が高い気もするのですが、パッチも1.31までアップデートされましたし、50%OFFならいい加減買ってもいいかなというところでしょうか。がっつり遊びたい人向けなので、「いま忙しい」という方は逆に避けたほうがいいでしょう。

がっつり世界観に浸りたい人向けニャ。

12:Thronebreaker: The Witcher Tales(70%OFF、659円)

「ウィッチャー」の世界をカードRPG化したスピンオフ作品。『ウィッチャー3』内でプレイできるカードゲーム『グウェント』をベースにした戦闘になっています。もとの「ウィッチャー」を知らないと楽しめないかもしれません。日本語サポートもありますし、シリーズファンの方は楽しめるかと思います。

13:ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団(65%OFF、1,840円)

2000円を切って手の届く値段になってきた3DダンジョンRPG。プレイヤーはドロニアという魔女の所有する本となって、人形兵を引き連れてダンジョン探索をおこないます。ノベルゲームのようにテキスト多めですが、ストーリーはなかなか良いのでおすすめです。

14:One Deck Dungeon(90%OFF、101円)

ことあるごとにすすめてきた、1人プレイ名作ボードゲームのデジタル版。ローグライク的な楽しさがあり、手軽にダンジョン探索をおこなえます。運要素は高めですが、再プレイ時にキャラのステータスを上げることもできるので、何度もトライするのがいいでしょう。価格も安く、筆者的にはおすすめのゲームです。日本語はありませんが、ルールや簡単な英語が読めればとくに問題がないかと思います。

15:Curious Expedition(75%OFF、370円)

19世紀後期を舞台にした冒険ローグライクゲーム。島を探索し、宝をとって戻ってくるというものですが、食料などの問題もあり、どのタイミングで引き返すかの見極めがかなり重要になります。日本語サポートもされているので、家でじっくり遊ぶにはオススメのゲームです。2もありますが、ゲームの雰囲気的には1のほうが好みですね。

16:Dungeon of the ENDLESS(75%OFF、295円)

「ENDLESS」シリーズのスピンオフ的作品。ローグライク要素とタワーディフェンス要素を兼ねそろえたステージ踏破型ダンジョン探索ゲーム。リプレイ性が高く、何度も遊びたくなるゲームです。300円以下で手に入るなら絶対に買い。日本語ガイドもあるので参考に。

17 二ノ国2(85%OFF、1,320円)

スタジオジブリが協力している大作RPGの2作目。古き良きRPGといった感じで尖ったところはあまりありませんが、価格的にはじゅうぶんコスパが良いかと。映画を観る感じでまったり付き合っていくといいかと思います。

18 FTL: Faster Than Light(75%OFF、245円)

SFローグライクといえば、やはりこのゲームでしょう。まだプレイしていない人は絶対にプレイしたほうがいい。運要素も高めで、ラスボスはあるていど倒し方がわからないと厳しいかなとは思います。宇宙船がどんどん強化されていくのは楽しいです。

19 Baldur’s Gate: Enhanced Edition(80%OFF、396円)

「バルダーズゲート」シリーズの1作目。テーブルトークRPG 「ダンジョンズ・アンド・ドラゴンズ」をベースにしたRPGになっています。日本語にも対応しているので、ゲームブックやテーブルトークRPGが好きな方は本作をプレイしてみるのがいいかと。

20Age of Wonders III(75%OFF、745円)

ファンタジー4Xゲームの名作ともいうべき作品。ゲームの完成度が高く、ターン制ストラテジーとしては最高のゲームですね。「シヴィライゼーション」シリーズが好きな人はハマるかと思います。コタツでじっくり遊ぶには良いゲームでしょう。

 

まとめ

以上紹介したなかで筆者のひと押しといえば、『Dungeon of the ENDLESS』と『Curious Expedition』でしょうか。何度遊んでも面白いですし、忘れたころにまた遊びたくなります。

次点としては『One Deck Dungeon』がおすすめです。ボードゲーマーならプレイしておきたい作品です。

今回欲しいのがないばあいは、年末セールやら新年セールがあるので、それまで待つのもいいかなとは思いますね。