『信長の野望・新生PK』武将能力:北条氏綱の評価は?【武将評価シリーズ・その183】

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『信長の野望・新生』武将評価シリーズ第183回目は、北条氏康の父である北条氏綱(ほうじょううじつな)です。


氏康のパパニャ。

そんなわけで能力を見ていきましょう。前回の明石全登は以下のリンクから。

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人物について

北条氏綱は長享元年(1487年)、北条早雲(伊勢宗瑞)の嫡男として生まれました。幼名は伊豆千代丸、通称は新九郎です。


北条早雲とおなじ通称ニャ。

永正15年(1518年)、早雲から家督を継ぎます。子の氏康が生まれたのはその3年前(1515年)ですね。

伊勢の姓から「北条」に変えたのは、大永3年(1523年)ごろといわれています。これは領国支配の正統性を持たせるため、鎌倉幕府の執権である伊豆の豪族・北条氏の後継者ということにするためです。鎌倉北条氏と分けるために「後北条氏」ともいわれています。


昔の日本人は名を変えることに抵抗がないのニャ。

大永3年(1523年)には相模を平定。その勢いで上杉朝興武蔵国領土へと攻め込みます。

上杉朝興は上杉憲房や、武田信玄の父・武田信虎などと手を組み、逆に氏綱に対する包囲網をつくります。ここからは武田氏ともいくさをすることとなりました。

氏綱は関東で勢力拡大をしていくいっぽう、今川氏と手を組んで武田氏に対抗します。

やがて今川義元が家督を相続すると、武田信虎は娘・定恵院を今川義元に嫁がせることで、甲駿同盟を成立させます。この案を練ったのは武田信玄です。

こうして今川氏と武田氏が同盟を組み、北条氏と対立する形になりました。

氏綱は今川領に進行し、今川軍の太原雪斎はこれを迎え撃ちます。このいくさでは氏綱が勝利したものの、これ以上兵を進めることもできず、武田信玄の仲介で一時的に和睦しました。

その後も今川氏とのたたかいはつづき、天文10年(1541年)に病で亡くなります。享年55歳でした。以降、嫡子の氏康が北条氏を率いることとなります。

 

基本ステータスについて

統率:95
武勇:80
知略:94
政務:93
主義:中道


かなりステータス高いのニャ。

武勇以外は全部90台ですね。関東での北条氏の地盤をつくった人物なので、高い評価になっています。

 

戦法・特性について

(戦法)
混乱:敵部隊に混乱付与。

(特性)
用兵:敵部隊を挟撃、自部隊の攻撃上昇。

射手:合戦で積極的に高所から射撃。

(家宰)
辣腕統治:領内行動の集落掌握速度上昇、部隊の能力減少。

(奉公)
北条伝:五箇条の訓戒が発令可能、すでに発令可能なら維持費削減。


軍師っぽい感じニャ。

特性は2つだけですが、「混乱」持ちですので、戦場だと活躍してくれますね。

 

総評

北条氏綱はすべての能力にすぐれた武将です。

武勇以外は90台で、武勇も80あります。

戦法に「混乱」を持っていますので、いくさで活かしていくのがよいでしょう。


親も子も強いのニャ。

次回は小田氏治です。【追記】次回できました。以下のリンクから。

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