
『信長の野望・新生』武将評価シリーズ第98回目は、豊臣五奉行の一人で算術に長けた長束正家(なつかまさいえ)です。

恰幅のよさそうな人なのニャ。
そんなわけで能力を見ていきましょう。前回の浅野長政は以下のリンクから。

人物について
長束正家は永禄5年(1562年)、水口盛里の長男として生まれました。長束村で生まれたことから、のちに長束姓になったといわれています。
当初は丹羽長秀に仕えていました。
天正13年(1585年)、丹羽長秀が亡くなると、息子の丹羽長重があとを継ぎます。
豊臣秀吉が丹羽氏の財政上の不正を指摘したところ、財務管理を任されていた正家は帳簿を見せ、不正がないことを指摘します。このことから、秀吉は正家を直参の家臣として引き抜きました。

財政管理のエキスパートなのニャ。
以降、秀吉の天下事業において、正家は財政管理で支えます。
小田原征伐のさい、成田長親の守る忍城を攻略するにおいて、秀吉は石田三成に総大将を任せます。正家はその副将をつとめました。

「のぼうの城」の話なのニャ。
朝鮮出兵でも兵站の管理をおこない、多くの功績から豊臣五奉行の一人にも選ばれました。
秀吉亡きあと、「関ヶ原の戦い」においては、三成率いる西軍につきます。しかし戦いに敗れ、正家は捕らえられて切腹。享年39歳でした。

これからという感じのときなのニャ。
基本ステータスについて
統率:26
武勇:36
知略:38
政務:87
主義:中道

いさぎよいぐらい文官のステータスニャ。
政務以外は20~30台ですね。
過去作だと政務90台のときもありましたが、本作では80台になっています。
戦法・特性について
(戦法)
攪乱:敵部隊の体力低下。
(特性)
巧言:他勢力との交渉に関する具申が可能。

2つしかないのニャ。
特性のほうは外交スキルの「巧言」だけですね。
総評
長束正家は文官タイプの武将です。
政務は89ありますが、その他の能力は20~30台と戦闘には向いていません。
スキルは「巧言」を持っていますので、内政・外交方面で活躍させていきましょう。

算術を活かせるシステムがないのニャ。
次回は最上義光です。【追記】次回出来ました。以下のリンクから。

https://minorgame.syowp.com/archives/nobunaga-shinsei-pk.html https://minorgame.syowp.com/archives/nobunaga-shinsei-review.html https://minorgame.syowp.com/archives/31560612.html https://minorgame.syowp.com/archives/nobunaga-shinsei-busho-1.html

