
『信長の野望・新生』武将評価シリーズ第169回目は、「茶聖」と称される茶人の千利休(せんりきゅう/せんのりきゅう)です。

日本史知らない人でも知ってるぐらいの有名人なのニャ。
漫画「へうげもの」だとけっこう強烈なキャラクターでしたね。
そんなわけで能力を見ていきましょう。前回の千姫(天樹院)は以下のリンクから。

人物について
千利休は大永2年(1522年)、堺の商人・田中与兵衛の子として生まれました。幼名は与四郎。

姓は田中なのニャ。
17歳のころ、北向道陳のもとで茶の湯を習いはじめます。そののちに武野紹鴎(もしくは辻玄哉)に師事します。
利休は茶人である一方で商人としても活躍しており、堺を支配していた三好氏を相手に商売をしていました。
永禄12年(1569年)に織田信長が勢力を拡大し、堺を支配下におきます。利休は茶人であり商人でもある今井宗久、津田宗及とともに、信長に茶頭として召し抱えられました。

いわゆる「茶湯の天下三宗匠」ニャ。
「本能寺の変」で信長が亡くなり、秀吉が権力を持つようになると、今度は秀吉の茶頭となります。
秀吉は利休を重く用い、茶室の建築や建庭などを任せていました。また三千石の禄もあたえるなど、茶人としてかなりの特別待遇でした。
ところが天正19年(1591年)、利休は秀吉の怒りを買い、切腹させられてしまいます。実際の理由ははっきりしていませんが、楼門の2階に利休の木像を置き、その下を秀吉に通らせたなどの通説が有名です。

たぶんいろいろなことが積み重なった結果なのニャ。
基本ステータスについて
統率:56
武勇:39
知略:71
政務:87
主義:中道

さすがに政務は90近い数字になってるのニャ。あと何気に統率も50超えてるニャ。
知略も71ありますし、戦えないことはありませんね。
戦法・特性について
(戦法)
混乱:敵部隊に混乱付与。
(特性)
人脈:遠国登用に関する具申が可能。
策謀:特殊な調略具申が可能。
数奇:家宝をまれに入手。
(家宰)
宴席交流:登用・武将探索成功率上昇、金銭収入減少。
(奉公)
商人心得:御用商人が発令可能、すでに発令可能なら維持費削減。

いかにもスキルがそろってるニャ。

「人脈」や「宴席交流」など、人材登用に強い形になっていますね。
総評
千利休は文官タイプの武将です。
政務は87あり、知略も71あります。「人脈」「策謀」といった補助スキルもあるので、人材登用・策謀方面で使っていくとよいでしょう。

こういう人物は武将プレイ型のシステムのほうが適しているのニャ。
次回は仙桃院(綾御前)です。【追記】次回できました。以下のリンクから。

https://minorgame.syowp.com/archives/nobunaga-shinsei-busho-1.html https://minorgame.syowp.com/archives/nobunaga-shinsei-pk-review.html https://minorgame.syowp.com/archives/31560612.html

