
『信長の野望・新生』武将評価シリーズ第166回目は、徳川秀忠とお江の子である江戸幕府3代目将軍・徳川家光(とくがわいえみつ)です。

この人物が活躍するまでにゲームが終わってそうニャ。
ゲストキャラみたいな感じですね。
そんなわけで能力を見ていきましょう。前回の徳川秀忠は以下のリンクから。

人物について
徳川家光は慶長9年(1604年)、徳川秀忠の次男として生まれました。母親は浅井長政とお市の三女・お江です。
家光には兄・長丸がいたのですが、早世していたことから嫡男として育てられました。乳母は「春日局」こと斎藤福です。

大奥の女帝なのニャ。
家光は幼少から体が弱かったといいます。弟・徳川忠長(松平忠長)が生まれると、母・お江は忠長を溺愛するようになります。こうして次期将軍は忠長になるのではないかといわれるようになりました。
この状況を打開したのが乳母の福です。徳川家康に直訴し、家光の置かれている状況を伝えました。これによって家康は、家光を3代目将軍にするよう秀忠にいいました。

この功績で、福は重用されたのニャ。
家光が3代目将軍に就任したのち、弟・忠長は問題行動が多くなりました。やがて家臣を殺すなどの事件が発生したため、領土を没収されたうえに切腹させられます。

弟はやんちゃだったのニャ。
家光の政治ですが、政権の安定に力を入れました。参勤交代や鎖国令などを打ち出し、江戸幕府長期政権の基盤をつくりあげます。
慶安3年(1650年)に死去。享年48歳だったといいます。

けっこう若いのニャ。
基本ステータスについて
統率:56
武勇:65
知略:74
政務:79
主義:革新

能力値は高くないけど、バランスは悪くないのニャ。
いちおう全部50を超えていますしね。
それと時代が時代なので、過去作で家光が登場する作品は少ないです。「天道」には登場していましたが、だいたい似たようなパラメータですね。
戦法・特性について
(戦法)
攪乱:敵部隊の体力低下。
(特性)
攻勢:自部隊の攻撃上昇。
数奇:家宝をまれに入手。
(家宰)
武断主義:領内行動の集落掌握速度上昇、忠誠減少。
(奉公)
徳川伝:旗本先手役が発令可能、すでに発令可能なら維持費削減。

なにげに「攻勢」持ってるのニャ。
内政系のスキルがないのがちょっと変な感じですね。
総評
徳川家光はバランスのとれた中堅武将です。
統率・武勇は50~60台、知略・政務は70台と高くないものの、そこそこ活躍できるパラメータです。
スキルは「攻勢」「数奇」だけなので、数合わせ要員としてつかっていきましょう。

使う前にゲームが終わりそうニャ。
次回は斎藤福です。【追記】次回できました。以下のリンクから。

https://minorgame.syowp.com/archives/nobunaga-shinsei-busho-1.html https://minorgame.syowp.com/archives/nobunaga-shinsei-pk-review.html https://minorgame.syowp.com/archives/31560612.html
